開会式、アイスブレイクが集会棟で行われ、5つのグループはそれぞれの宿泊棟へと移動していきました。ここからはグループごとの活動です。
各宿泊棟でグループごとに分かれ、まずは担当の先生やそれぞれの生徒が自己紹介を行いました。少しずつコミュニケーションもとれてきて、各校の様子を資料を使って説明し、質疑応答がありました。自分の学校にはない取り組みを知り、とても参考になったようです。
そして、班別学習会です。それぞれのグループでテーマが設定されていて、そのテーマにそって話し合いを進めていきます。生徒会活動や学級活動をより良いものとするために考える良い機会となったようです。
参加した生徒は、本日学習してきたことを2学期からの学校生活の中で他の生徒に紹介するとともに、自分たちがリーダーとして、より良い東名中づくりの原動力になってほしいです。
夏休みが始まって、もうすぐ2週間が経過しようとしています。そして、本日で7月も終わりです。昨日は津波警報のために、たいへんな一日でした。
本日、七沢自然ふれあいセンターを会場として、厚愛地区中学校生徒リーダー養成会が開催されました。これは、本地区では歴史のある研修会で、各中学校から代表生徒が集まり、それぞれの学校の情報交換を行ったり、テーマにそって話し合いを行ったりして、リーダーとしての心構えを養うとともに、生徒会活動のより良いあり方等を学習する場です。本校からも生徒会本部役員や学級委員等、2年生3名、1年生2名が参加しました。
開会式があり、その後、ふれあいセンターの先生によるアイスブレイクがありました。初めて会う他校の生徒ばかりですが、アイスブレイクを通して、少しずつ仲良くなっていくのがわかりました。そして、5つのグループに分かれていきました。
1学期最終日からちょうど1週間が経ちました。本日も強い陽射しが続き、厳しい暑さです。
本日は、吹奏楽部にとっては「運命の日」です。年に一度の県央吹奏楽コンクールの本番です。この日のために一年間を費やしてきたと言っても過言ではありません。
本校吹奏楽部は、早朝から集合し、コンクールのために最後の調整をしました。そして、トラックに楽器を積み込み、いざ厚木市文化会館に出陣です。
本校は午後の3番目の出演です。ステージに登場した生徒の様子は、さすがに緊張気味でした。本校は、3年生11名、2年生8名、1年生3名の22名編成です。曲目は、広瀬勇人さん作曲の「四季の森(Four Seasons' Forest)」です。緊張気味ながらも美しい音色が、会館全体を包み込みました。1年生の3名も打楽器をしっかりと演じていました。7分足らずの演奏時間でしたが、その中に、これまでの練習の成果と想いを存分に注いでいました。(演奏の写真はありません)
演奏が終わって、記念撮影の会場に移動しました。演奏が終わって緊張の糸が切れたのか、とても良い笑顔でした。吹奏楽部のみなさん、素敵な演奏をありがとうございました。
終業式が終わり、生徒は各教室に戻りました。4校時は、1学期最後の学活です。
昨日の学活の中で、夏休みのしおりを使って夏休みの過ごし方をやったので、メインは通信票の返却です。どのクラスも一人ずつ、廊下で待っている担任の先生のところに行き、通信票を見ながら1学期頑張った点、2学期に向けて意識しなければいけない点等を一緒に確認しあいました。
明日から39日間の夏休みがスタートします。有意義な夏休みにするために、目標や計画をしっかりと立てたいものです。
終業式は閉式しました。この後は、生徒指導担当の先生から夏休みの生活についてです。先生は最初に、「何が一番大切なのか考えてください」と言いました。そして、気を付けてほしいこととして、次の4つを挙げました。①交通事故のこと 特にヘルメットやスマホのながら、です。 ②スマホに絡めてSNS 先日の道徳の授業でも扱いました。 ③不審者への注意 特に夜出かけるときには注意しましょう。 ④海や川での事故 地域の会議でも地域の方々はみんなを見守っているとありました。 最初の投げかけの答えは、「命」です。自分の命とともに、他の人の命も大切にする行動をとってほしいと伝えていました。
最後は表彰です。本校は部活動数は多くはありませんが、どの部も目的意識をもって取り組んでいます。サッカー部、陸上部、ソフトテニス部で表彰がありました。夏休み中も県央大会以上があるので、努力したことが形として残るとよいです。
教科の授業が終わり、3校時です。全校生徒は体育館に集まって、1学期終業式です。
各学年と生徒会の代表から、生徒代表の言葉がありました。1年生は、良かった点として、休み時間の声かけや時間の使い方の工夫、そして体育大会への取り組みを挙げていました。2学期は自分の行動に責任をもって、校外学習や紫雲英祭に取り組んでいくそうです。
2年生は、縦割り活動の中で先輩をしっかりと支えることができたようです。しかし、課題として、大きな声でのあいさつ、授業に関係のない話をしてしまうことがあるようです。課題が多いですが、自分たちが引っ張っていき、「背中で語れる学年」にしたいようです。
3年生は、授業中に自分たちで理解しようと取り組んだり、大きな声であいさつができたりしたようです。また、最高の体育大会にすることができ、大きく成長できたようです。
生徒会からは、生徒総会、体育大会等があったが、特に体育大会で全員が主役になることができたようです。2学期の良いスタートが切れるよう、健康や事故に気を付けましょうと言っていました。
校長先生からは、1学期中の成長できた様子や現在頑張っている総合体育大会の話がありました。1学期の最後の校歌も立派に歌いました。
さらに、本館1階に下りていき美術室をのぞいてみると、1年1組が美術の授業を行っていました。1学期に学習した「絵文字のコミュニケーション」の授業です。本日は鑑賞会で、机の上に自分の作品を置いて、他の生徒の作品を見て工夫したところを参考にしていました。
新館3階にある1年生のフロアに移動し2組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。GIGA端末を使って、部首について調べていました。自分で決めた漢字一字をカラーマジックで書いていました。そして、「部首ビンゴ」です。一番にビンゴであがった生徒から、先生からのプレゼントを選んでいました。楽しそうです。
今度は、本館3階にある2年生のフロアに移動しました。1組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。この夏休み中に産休に入る先生の授業で、教科の内容よりも先生が熱くメッセージを伝えていました。
隣の2組の教室では、数学の授業が行われていました。「1次関数のグラフ」の学習で、1年生のときに学習した比例y=axのグラフを基にして考えていました。電子黒板を使って、グラフを動かしていました。
4月7日にスタートした1学期も本日が72日目で最終日です。昨日までとは打って変わり、良い天候に恵まれ暑いです。
本日の東名中学校は、2時間教科の授業があり、その後は終業式、学活です。
新館からプールを見てみると、3年生男子が保健体育の授業で気持ちよさそうに泳いでいます。暑い天候なので、快適であるとともに楽しそうに声も聞こえます。
今度は体育館に移動し中をのぞいてみると、3年生女子がバレーボールの授業をしています。3人1組となり、ラリーをつなげるための練習をしていました。バレーボールはなかなか難しいようです。
一通り話が終わり、2名の学級委員が前に立ちました。そこには、音楽が聞こえてきました。その音楽とは、体育大会で3年生が躍ったダンスの曲です。音楽が流れると自然と体が動き出し、ダンスの隊形へと移動します。約2ヶ月ぶりのダンスですが、体は覚えているものです。自然と音楽に乗り、笑顔が多く見られました。体育大会と同様、結局3曲踊り切りました。踊り終わった顔には、満足感が表れていました。
体育大会のとき同様、最後は集合写真です。ここでもはじける笑顔です。さらに、昨年度は学年に所属していた産休に入る先生へメッセージを伝えました。そして、先生と一緒に記念撮影です。非常に楽しい学年集会になりました。
さらに、体育館に移動しました。体育館の中では、3年生が学年集会をしていました。
他の学年と同様、最初に学級委員が前に立ち、1学期の振り返りを発表しています。できなかったことは改善策も伝えています。2学期は高校生への準備期間だそうです。
次は、先生の話です。「学習について」と「生活について」、それぞれ別の先生が話していました。まとまった時間があるからこそ、計画を立てて落ち着いて取り組んでほしいと言っていました。そして、勉強面で自信をつけてほしいとのことです。学年主任の先生からは、体育大会ではリーダーだけではなく、支える人たちも素晴らしかったこと、「一体感を出すのが上手な学年」であること、これから「自律」を意識してほしいことなどが語られました。
次は、夏休み中に産休に入る先生が前に立ちました。そこに学級委員が何か持ってきました。そして、先生に向かって「目をつぶってください」と言いました。素直な先生が目をつぶると、準備ができて今度は「目を開けてください」と言いました。紫の得体のしれないものは、なんと「くす玉」でした。そのくす玉が割れると、中からは「Thank you very much」とカラフルな垂れ幕が現れました。先生も大変喜んでくれました。
その後は、5名の代表生徒が前に出て、一人ひとりが心温まるメッセージを伝えました。先生は感激していました。温かい空気に包まれました。
今度は、新館2階に下っていき多目的教室をのぞいてみると、2年生が学年集会をしていました。
やはり、2年生も学級委員が前に立ち、模造紙に書いた1学期の振り返りを発表しました。良かった点、改善点、協力してほしい点を話していました。みんなよく話を聞いていました。
この後、学年主任の先生から話がありました。2学期に入るといろいろな行事があるので、自分たちで考えて行動してほしいと言っていました。特に、校外学習では、1年生をしっかりとリードりてほしいとのことです。これから「東名中の中心」になっていく2年生にとっては、自分たちが引っ張っていけるのは、実質あと1年だということです。しっかりと自覚を持ってほしいです。
今度は、学年としての振り返りを学級委員が発表しました。よくできた点として、2つ挙がりました。休み時間などの声かけや先を見据えた行動です。もう一つは、体育大会への取り組みです。みんなで励ましあってよく頑張りました。課題としては、授業への取り組みです。2学期には、自分の行動に責任を持ってほしいという話がありました。
先生からの話が続きました。1年生は何事にも一生懸命なところが素晴らしいようです。2学期には、「協調性」を大切にしてほしいという話でした。学年主任の先生からは、この4ケ月間でみんなよく成長したと言っていました。顔つきも変わってたくましくなってきたが、中身を大切にしてほしいという話がありました。
とうとう1学期も大詰めとなり、本日と明日の2日を残すのみとなりました。本日は、午前は雨が降ることもありましたが、午後は陽が射し始めています。梅雨明けも目の前です。
教科の授業は午前で終わり、5校時は各学年ともに学年集会でした。新館3階にある集会室をのぞいてみると、1年生が学年集会をしていました。
最初に学級委員が前に立ち、電子黒板を使ってクラスの1学期の振り返りを発表しました。発表の後は、1学期に特に頑張った生徒の表彰でした。一人ひとり前に立ち、表彰状を受けました。最後はみんなで記念撮影です。笑顔が印象的でした。
ここまでは楽器だけの演奏(インストゥルメンタル)でしたが、とうとうヴォーカリストが体育館の後方から登場しました。4曲目は、アラジンのテーマ曲である「A Whole New World」です。ヴォーカルの方のすごいところは、歌が上手なところもそうですが、声色を変えて2役を演じていました。生徒の聞き慣れた曲で、自然と引きつけられます。さらに、アラジンの中の曲で「Friend Like Me」です。非常に楽しい曲で、生徒も曲に乗っています。最後は、3年生の音楽の授業でも学習している「Beauty And The Beast(美女と野獣)」です。バラードで始まり、違うリズムに発展していきました。
ここでコンサートは終わりだと思いました。会場からは「アンコール」という声が聞こえてきました。すると、ヴォーカルの方が「自主的なアンコールをありがとう!」と言い、もう1曲演奏します。それは、今年度の全校合唱曲である「心の瞳」です。ヴォーカルの方が歌うところと生徒だけで歌うところがあります。ヴォーカルの方はしっかりと「僕のソロは邪魔しないでください」と言っていました。「心の瞳」はまだそれほど取り組んでいないので、生徒は歌詞カードを見ていました。コンサートが一通り終わり、文化委員長から、お礼の言葉がありました。
1時間余りのコンサートでしたが、生徒たちは本物の音楽に触れ、楽しさとともに感性が磨かれたではないでしょうか。また、このような機会があるとよいです。出演者の皆様、スタッフの皆様、誠にありがとうございました。
本日の午後、全校生徒が体育館に集まり、ジャズコンサートが開催されました。これは、厚木市文化振興財団のご協力で実現できました。
コンサートが始まり、ピアノ、ベース、ドラムの美しい音色が東名中学校の体育館に響き渡りました。1曲目は、「Moanin'」です。さらに2曲目は、「Amazing Grace」という聞き慣れた曲です。
2曲の演奏が終わり、演奏者が一人ひとり自己紹介をしました。ピアノの方は厚木市出身で、中学校時代に本校の校長先生の数学の授業を受けていたようです。また、「ジャズ」についても話してくれました。アメリカで生まれたもので、即興演奏(アドリブ)が特徴のようです。「C」というコードの話も出ました。同じコードでも、「Jazz」や「Rock」のようにリズムが違うと、まったく別のようです。「猫ふんじゃった」もずいぶんおしゃれに仕上がっていました。美しい演奏なので、生徒からは自然と手拍子が出ます。さらに、東名中学校の校歌をジャズ風にアレンジをして演奏し、生徒にとっては歌い慣れたものですが、とても素敵に聞こえました。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し1組の教室をのぞいてみると、理科の授業が行われていました。
本日の授業の目標は、「物質が理解できる」です。炭素を含む物質である「有機物」や有機物以外の物質である「無機物」について、具体的な例を挙げてベン図に表していました。先生が書いた板書を生徒たちは真剣に写しながら、質問もしていました。
後半では、先生がプリントを配り、夏休みの課題である「自由研究」について説明していました。夏休みも間近です。
今度は、本館3階にある2年生のフロアに上がっていき2組の教室をのぞいてみると、社会の授業が行われていました。
本日の授業は、各自での作業です。次のような内容です。①答え合わせ ②振り返りシートを記入し、先生に提出する ③ワーク ④ドリルパーク です。特に、振り返りシートは「日本の諸地域 ~九州地方~」です。どの生徒も教科書を見ながら、黙々と記入していました。集中力が素晴らしいです。
今週も週の真ん中水曜日になりました。昨日も雨がちでしたが、それが本日も続いています。しかし、その先を見ると、「梅雨明け」も間近でしょうか。
本日1校時、本館2階にある3年生のフロアに行き1組の教室をのぞいてみると、理科の授業が行われていました。
先日の授業で準備を進めていた「遺伝」や「進化」についての発表です。一人ひとり前に出て、自分が作ったスライドを電子黒板に映して発表しました。テーマを発表して、「調べた動機」「調べた方法」「感想」等を伝えていました。ちなみに発表されたテーマは、「染色体がいきなりなくなるとどうなる?」「進化論」「肺魚の進化」「犬の進化」などです。スライドも発表原稿も上手にできていて、他の生徒は集中して聴いていました。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し2組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
本日の授業の目標は、「文の成分や、連文節、文節どうしの関係について理解する」です。「文の組み立て」についての学習です。ワークシートを使って各自で考え、周りの友達と共有していました。その後、何名かの生徒が挙手して発表していました。「何が」「どうする」では、「研次は読む」。「何を」「どうする」では、「絵本を読む」。「何の」「何は」では、「弟の研次は」などのように根気強く取り組んでいる印象があります。
今度は、体育館の方に移動し中をのぞいてみると、2年生女子が保健体育の授業をしていました。男子が水泳の授業をしていて、女子が体育館でバレーボールの授業です。
バレーボールは1年生のときの保健体育で学習しているようですが、2年生になってからは2回目の授業です。スパイクやサーブの練習をしていました。1年生のときにやっているので、体が覚えているようです。この後は、ラリーの練習をする予定です。技術的に上達すると、さらに楽しくなることでしょう。
今朝は「大雨警報」が厚木市に発令され登校が心配されましたが、東名中生は元気に登校してきて学校生活を送っています。
本日1校時、本館2階にある3年生のフロアに行き2組の教室をのぞいてみると、英語の授業が行われていました。
本日の授業について、先生が説明していました。本日は、Talk!Talk!Talk!のPROGRAM3のテストのようです。先生が廊下で待っていて、そこに一人ひとりテストを受けに行きました。くじを引いて、先生からの質問が決まります。例えば、次のような質問です。「What does your friend tell you?」「How many languages Mr. Mu〇e speak?」このような感じです。授業中に活発に練習をしているので、スムーズに話せる生徒が多いです。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し1組の教室をのぞいてみると、数学の授業が行われていました。
本日の授業は、「文字式の計算」です。結構進んで、難しい計算にチャレンジしています。例えば、「3x+1/2×4」のような問題です。各自、教科書にある練習問題をノートで解いています。さすがに難しいので、先生のサポートを受けている生徒もいます。
ある程度進んで先生が、「これから文字式の計算の集大成をやります」と宣言しました。これまでは基本だったので、それを組み合わせているようです。例えば、「2(a-4)+3(5a+2)」のような問題です。先生が、「式が長くなるだけで、難しくなるよね」と言っていました。難しいところですが、粘り強くできるようになってほしいです。
今度は、本館3階に上がっていき一番奥にある音楽室をのぞいてみると、2年2組が音楽の授業をしていました。
音楽室に入ると、静かで、どの生徒もGIGA端末からヘッドフォン等を使って何か聴いています。合唱コンクールで歌うクラス合唱曲『結(ゆい)』のようです。
本日の授業の目標は、「①自分のパートの音を覚えよう ②大きな声で歌おう」です。教室に入ってきた生徒からGIGA端末を使って音取りをしているようです。その後は、パート練習です。音楽室では、男声部が先生のピアノに合わせて練習しています。歌い終わって先生からは、「音はよく取れています」という話がありました。隣のPC教室では他のパートが練習しています。これからどんどん上達していくのが楽しみです。
7月第3週に入りました。4月7日にスタートした1学期も、とうとう最終週を迎えました。台風の影響があるのか、天候はもう一つです。
本日1校時、本館2階にある3年生のフロアに行き1組の教室をのぞいてみると、理科の授業が行われていました。
教室に入ると、先生が緑色の大きな封筒をもって生徒一人ひとりの席を回っています。くじ引きをして発表する順番を決めているようです。ここのところ学習している生物の遺伝や進化について各自でテーマを決めて、みんなの前で発表するようです。発表は明日の授業から始まります。
本日の授業は、発表のためのスライドや原稿作りです。GIGA端末を使って各自で真剣に取り組んでいました。発表が楽しみです。
本日行われるスケアードストレイトのためにテントを用意していましたが、雨天のために体育館で実施に変更しました。
今朝7:30には水泳部の生徒、陸上部の一部の生徒がテントの片づけをしてくれました。少し小雨がぱらつく天気でしたが、北西の空を見ると、うっすらと虹がかかっていました。良いことの前触れでしょうか。
さらに、同じ2年生のフロアを移動し被服室をのぞいてみると、1年2組が家庭科の授業をしていました。
本日の授業の目標は、「布のボックスを製作しよう」です。ここのところ取り組んできた「布のボックスの製作」の7回目で最終回のようです。
製作手順は、1.アイロンをかける 2.裏に印をつける 3.両わきをミシン縫いする 4.マチを縫う 5.入り口を縫う 6.表に返して、仕上げのミシン という順番です。それぞれの生徒は完成させるように、それぞれの作業に真剣に取り組んでいます。完成した生徒も出てきました。製作しながら、「補習になりそう」とつぶやいている生徒もいました。早く終わった生徒で、主体的に掃除をしている生徒もいました。
今度は、本館3階にある2年生のフロアに上がっていき1組の教室をのぞいてみると、理科の授業が行われていました。
前回の授業で扱った「光合成の仕組み・植物と呼吸・植物と水」というプリントを使って、確認していました。植物は昼間、光合成とともに呼吸をしていて、「光合成の気体の量>呼吸の気体の量」だそうです。先生が質問しました。「『呼吸』は何のためにあるのでしょう?」すると、ある生徒は「生きるため」と答えます。さらに先生は、「何で生きるためには、呼吸をしなければいけないの?」と重ねると、「細胞を動かすため」という答えが返ってきました。食べたものを栄養分に分解するなどの働きがあり、先生の話では「ミトコンドリア」で行われるようです。
さらに先生は、「呼吸が止まって、どのくらいの時間生きられるでしょう?」と質問します。生徒からは「2分」「20分」「1時間」などいろいろと出ましたが、およそ3分くらいだそうです。いずれ救急救命の授業もあるようですが、8分を越えると、ほとんど生存することが難しいようです。植物についての授業ですが、なかなか興味深いです。
今週も早くも週末になりました。昨日は、関東地方でも記録的な大雨に見舞われた地域もあったと聞いています。本日はここのところの暑さから比べると、過ごしやすさを感じます。
本日1校時、本館2階にある3年生のフロアに行き1組の教室をのぞいてみると、総合的な学習の時間の授業が行われていました。
9月に行われる修学旅行に向けて、準備も大詰めを迎えています。本日の授業では、2日目に予定されている京都市内班別散策のコースづくりの最終回です。班隊形になって、GIGA端末で調べながら友達と相談しています。さすがに、楽しそうで笑顔が見られます。
さらに、班別散策だけではなく、個人でテーマを設定して、事前学習をしたり、「現地で学びたい問い」を考えたりしています。「終わらなかったら、夏休みの宿題になるよ」と先生が言うと、「え~え」という声が思わず上がっていました。とにかく、楽しみながら学ぶ時間です。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し1組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
本日の授業は、書写です。最初に先生が黒板に書きながら丁寧に説明しています。「『ぬ』とか『ね』は丸く書かない」とか「今日のポイントは『む』です」と伝えています。細筆と太筆では、細筆の方がよいそうです。「上に浮かせるように書くと、柔らかくなります。あまり力を入れない」と先生が加えています。生徒は正直なので、「ひらがなの方が難しそう」と言っている生徒もいます。各自半紙に、「いろはにほへと ちりぬるを わかよたれこそ つねならむ」と書いています。筆を使うだけで、集中力が増しているように見えます。
今度は、同じ2年生のフロアを移動し2組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
本日の授業は、「用言の活用」についての学習です。最初に練習問題のプリントを各自で考えました。活用形と活用の種類を考えるプリントです。みんな真剣に取り組んでいました。
そして、指名された生徒が前に出て、活用形や活用の種類を答え、どうしてそうなるのか説明をしました。例えば、「堪え」は下一段活用で、連用形のようです。「て」に続くときは連用形のようです。先生からは、「自分で覚えることも大切だけど、なぜそうなるのか考えられるといいです」とアドバイスがありました。文法は難しいところですが、理解できると言葉の幅が広がることでしょう。
今週も早くも水曜日になりました。東名中学校では、昨日から4日間、三者面談が行われています。1学期の生活を振り返り、今後の見通しを持つための大切な面談です。ご多用のところ、ご来校いただき、ありがとうございます。
本日1校時、本館3階に上がっていき一番奥にある音楽室をのぞいてみると、3年2組が音楽の授業をしていました。
本日の授業の目標は、「パートの音を覚えよう」です。最初に発声練習を兼ねて、先生のピアノの周りを囲んで校歌を歌いました。歌い慣れているものなので、よく声が出ています。その後は、パート練習です。バスパートの生徒だけがそこに残り、それ以外のパートの生徒は隣のPC教室に移動しました。バスの生徒たちは先生の演奏に合わせて、低くて太い声を出していました。PC教室ではパートに分かれて、GIGA端末から流れている演奏に耳を澄まし、発声していました。自分たちだけで、なかなか楽しそうです。
本日4校時、2年生は「総合的な学習の時間」として、キャリア教育を学習しました。厚木公共職業安定所(ハローワーク)から講師の先生をお招きし、「続けるための力の源」というタイトルで授業をしていただきました。
最初に、馬車のイラストが登場し、これが「キャリア」の由来だと先生は言われました。馬車の通ってきた道、いわゆる「轍(わだち)」がそれを表していて、「キャリア」とは生きることそのものだと言われていました。
その後は、「これからの人生を考える」ということで、ある人の人生を参考に自分のことを考えました。ワーク1として、自分は何歳で働き始めて、引退するのは何歳かを考えました。ある生徒は22歳で働き始めて、65歳で引退し、43年間働くと言っていました。また、ある生徒は19歳で働き始めて72歳で引退するという、53年間も働くと言っていました。確かに現代は、働く期間が明らかに長くなっています。先生の話では、70歳代で働いている人も結構いるようです。
次に、ワーク2として、自分のことを理解することを考えました。そして、ワーク3として、二人組となりアナウンサー役と有名人役となりロールプレイをしました。
1時間の授業を通して、自分を知って、働き続けるための力の源を考えました。わかりやすく、楽しい1時間でした。講師の先生、ご多用の中、ありがとうございました。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し2組の教室をのぞいてみると、英語の授業が行われていました。
教室の中に入ると、非常に静かでした。PROGRAM3の単元テストをしていました。25分間のテストです。教室の静寂の中、シャーペンの走る音だけが響いています。みんな真剣です。
単元テストが終わった後は、ワークの点検です。先生が一人ひとりの机を回りながら、チェックをしていきました。あと10日で、1学期が終わります。
今度は、本館3階にある2年生のフロアに上がっていき2組の教室をのぞいてみると、英語の授業が行われていました。
本日の授業のTargetは、「Retell→Action→振り返り」です。教科書に載っている、お金を稼ぐためにレモネードを作っているという話です。英作文ができた生徒が前に出て、黒板に書きました。「Children make and sell lemonade to earn money by themselves. 」また、教科書の本文を訳していきました。「On top of that」という慣用句が出てきたので、先生が外国から来ている生徒に問いかけると、「そのうえ」という意味のようです。一つ一つのことがしっかりと身につくとよいです。
昨日は、二十四節気の一つである「小暑」でした。梅雨が明け、暑さが本格的になる頃ということです。梅雨は明けていませんが、暑さはすでに本格的です。
本日1校時、本館2階にある3年生のフロアに行き1組の教室をのぞいてみると、理科の授業が行われていました。
最初にプリントが配られ、そこには6つの生き物の手の骨の図がありました。そして先生が、「それぞれ何の手でしょう?」と質問しました。骨の図だけ見ても、それが何の手だか想像することはなかなか難しく、周りの友達と相談しました。そして、先生が指名していきます。両生類の「カエル」、ハチュウ類の「ワニ」、鳥類の「ニワトリ」と進んでいき、最後が「ヒト」でした。
後半は、ダーウィンの「進化論」の話になり、ガラパゴス諸島に関する動画を視聴しました。珍しい生き物が次々と出てくるので、生徒はみんな真剣に見入っていました。
本日7月7日は、言わずと知れた「七夕」です。七夕は一年に一度、織姫と彦星が天の川を渡って会うというロマンチックな話もありますが、星に願いごとをするという風習もあります。
学習室の教室には、学習室の生徒が笹に七夕飾りを作って装飾し、短冊には控えめな願い事が書かれた七夕飾りが飾ってありました。季節を感じることはとても大切なことです。
4月11日に始まった給食も、本日をもって1学期分が終了します。「それを記念して」というわけではないと思いますが、本日の給食は「七夕仕様」です。ちなみにメニューは、きざみのり付きちらし寿司、糸かまぼこと星かまぼこが入った七夕汁、星形ハンバーグ、きゅうりの変わり漬け、七夕ゼリー、牛乳です。見た目もよく、しかもおいしいです。毎日給食を提供してくれる、栄養士さん、調理師さん、配膳員さんなどに感謝していただきたいものです。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し1組の教室をのぞいてみると、数学の授業が行われていました。
本日の授業は、「項が1つの1次式を数の乗法・除法」についての学習です。先生が「4a+5は?」と質問すると、「9a」とつい答えてしまう生徒がいました。よく考えてみると、「文字がついている数と普通の数は計算できないんですか?」と逆に質問しました。しかし、「4a×5」のように、乗法や除法は計算できるようです。
「4a×5=4×a×5=4×5×a=20a」と乗法の交換法則を使って計算します。1年生なので、積極的にどんどん発言していました。
後半では、「6x÷4」を逆数の乗法に直す解き方と分数の形に直す解き方を学習しました。このように基本的なところが非常に大切です。
今度は、本館1階に下っていき一番奥にある美術室をのぞいてみると、2年1組が美術の授業をしていました。
本日の授業の目標は、「作者の心情や表現の意図と創造的な工夫などについて考えよう、見えないものの見える化に挑戦!」です。「あの日、あの時、あの気持ち」という題材名で、見えないものを形や色で抽象的に表現することを通して、自分だけの表現を追求するというものです。
それぞれでワークシートを使って学習を進めました。そして、班隊形になり共有しました。その発表者を決めるためにルーレットを使うと、非常に盛り上がりました。発表すると、自然と拍手が起こりました。その後、「甘い」「苦い」などを形や色で表現することを考えました。身に見えないものを表現することは、なかなか興味深いものです。
7月第2週がスタートしました。この週末もサッカーやソフトテニスの総合体育大会、陸上の県大会と東名中生が大活躍していました。
本日1校時、本館2階にある3年生のフロアに行き2組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
本日の授業の目標は、「論理の展開を捉える(筆者の思考の流れをたどってみよう)」です。山極寿一さんの「作られた『物語』を超えて」という作品を扱っています。教室に入ると、非常に静かでした。各自が教科書を見ながら、ワークシートを埋めていました。そして、具体と抽象という観点から、本論1と本論2に分けて考えていました。3年生ともなると、非常に論理的です。真剣に取り組んでいました。
さらに、本館2階に下りていき一番奥にある理科室をのぞいてみると、1年1組が理科の授業をしていました。
本日の授業の目標は、「マッチとガスバーナーを安全に、正しく使うことができる」です。ガスバーナーをつけるまでのパフォーマンステストです。
前回の授業で、ガスバーナーのつけ方を学習し、練習もしたので、本日はそのテストです。理科室の真ん中のテーブルを使って2名ずつ実演します。学習した順番に操作ができるか、生徒が実演している近くで先生が観察していました。素早くできる生徒もいれば、慎重に進めている生徒もいました。1時間練習したので、だいぶ慣れてきているようです。安全に使えるようになるとよいです。
今度は、同じ2年生のフロアを移動し2組の教室をのぞいてみると、家庭科の授業が行われていました。
最初に、先生が小さな星に針の穴ほどの穴が開いたものを配付しました。そして、「この穴は何でしょう?」と投げかけました。生徒はどんどん発言していき、「細胞」までたどり着きました。「何の細胞?」と先生が尋ねると、「人間の細胞」。さらに先生が「どこの部分?」と聞いて、最終的に「受精卵」まで突き詰めていきました。先生の話では、受精卵の大きさは0.2mmだそうです。生徒のみんなもお母さんのおなかの中に誕生したときは、これほど小さかったのですが、それがこんなに大きくなって、先生はみんなのことを「東名中の星、宝」と言っていました。
本日の授業の目標は、「乳幼児期の成長を知ろう」です。出生児、1歳、4歳、5歳と表を作って、平均体重や平均身長を考えました。生徒がイメージしやすいように、「コウジくん」と言われる写真を使って、その成長を先生は伝えていました。生徒たちにとっては、自分のことを振り返る良いきっかけになったことでしょう。
今週も早くも週末になりました。明日・明後日も総合体育大会があったり、陸上の県大会があったりします。
本日2校時、本館3階に上がっていき一番奥にある音楽室をのぞいてみると、3年1組が音楽の授業をしていました。
本日の授業の目標は、「自分のパートの音を覚えよう」です。音楽室に入ってみると、とても静かでした。各自ヘッドフォン等をつけて、GIGA端末で聴いています。先日の2組同様、10月に予定されている「紫雲英祭」の合唱コンクールで発表するクラス合唱曲「虹」の自分のパートを聴いています。この曲は混声四部合唱で、楽譜を見ながら自分のパートを確認していました。
個人で音取りをした後は、今度はパートごとの練習です。男子はPC教室に集まり、GIGA端末からの音に合わせて、女子はソプラノとアルトに分かれて、先生のピアノに合わせて練習しています。
とても美しいハーモニーが聞こえていて、上達していくことが楽しみです。
今年度が始まったと思ったら、もう1学期が終わろうとしています。学校は常に先のことを考えて進んでいます。
本日5校時、3年生は早くも卒業アルバムのための個人写真の撮影を行いました。新館裏のプール横のスペースに一人一人立ち、写真屋さんに撮影してもらいました。
ちなみに、本日は部活動も1つ撮影する予定です。
さらに、本館2階に移動し一番奥にある理科室をのぞいてみると、1年2組が理科の授業をしていました。
本日の授業の目標は、「マッチとガスバーナーを正しく使う」です。次のような順序で授業が進んでいきます。1.説明 2.マッチ練習 3.ガスバーナー練習 4.ガスバーナー 5.かたづけ
先生が生徒を周りに集めて、ガスバーナーの使い方などを手本を見せながら説明していきました。ガスバーナーに火がつくと、「オー」という声が聞こえます。最初はオレンジの炎(800~1400℃)ですが、それが青い炎(1000~1700℃)に変わると再び、「オー」という声が聞こえました。
その後は、班ごとに協力してガスバーナーに着火します。炎が上がっただけで興奮する生徒もいました。最初は不慣れな手つきでしたが、徐々にコツをつかんできているようです。
今度は、同じ2年生のフロアを移動し2組の教室をのぞいてみると、社会の授業が行われていました。
本日の授業は、小テストのようです。その前に各自で自習です。ワークやGIGA端末を使って学習しています。友達と確認しあっている生徒もいました。
そして、いよいよ小テストです。とはいっても、GIGA端末を使ってのものです。画面を見ながら、真剣に解いていました。早く終わる生徒もいました。
今週も真ん中の水曜日になりました。昨日は雷で下校が心配されたので、生徒の安全を第一に考えた対応をとらせていただきました。気がつくと、1学期のカウントダウンも本日を含めても13日だけという頃になりました。
本日1校時、本館3階に上がっていき、奥にある音楽室をのぞいてみると、3年2組が音楽の授業をしていました。いつもなら美しい音色が聞こえてくる音楽室ですが、本日は静かです。のぞいてみると、生徒一人ひとりがGIGA端末でヘッドフォンを使って何やら聴いています。クラス合唱曲である「決意」のようです。
本日の授業の目標は、「自分のパートをよく聴き、音を覚えよう」です。まずは、自分のパートの音取りです。非常に静かに聴き入っていて、みんな真剣です。その後は、パートごとの練習です。男子は隣のPC教室に移動して発声していました。女子はピアノの前の先生をとり囲み、ソプラノ、アルトと練習をしています。
本番まで3か月以上ありますが、どんな「決意」ができあがるのか、今から楽しみです。
生徒一人ひとりに任命証が渡された後、厚木市長様からごあいさつがありました。そして、校長先生からは、是非、この東名中学校区を安心・安全な地区にするための推進者になってほしいという話がありました。
そして、ヘルメットインフルエンサーを代表して、3年生の2名が厚木市長様に誓いの言葉を述べました。立派な姿でした。
一通り式が終わった後は、記念撮影です。自分が選んだヘルメットを持ち、良い笑顔で写真におさまりました。
ここで市長は退席されましたが、この後は、厚木警察署から警察官の方が来られ、自転車の講習会でした。交通ルールやマナーについて、とても分かりやすい説明で生徒たちもしっかりと意識を持てたと思います。
これで任命式は終わりましたが、これはただの始まりです。これからインフルエンサーたちは自分がヘルメットを着用して自転車に乗るだけではなく、東名中生や地域に向けて啓発活動を行っていきます。がんばれ、ヘルメットインフルエンサー!
令和5年4月1日から自転車に乗る際のヘルメットの着用が努力義務化されました。中学生の交通事故で一番多いのは、自転車の事故と言われています。そのため、厚木市の事業として、「自転車ヘルメットインフルエンサー」というものがあります。
本日放課後、新館2階にある多目的教室において、ヘルメットインフルエンサーの任命式が行われました。任命式には、公務ご多用の中、厚木市長様が来校してくださいました。本校のインフルエンサーは1年生15名、3年生2名の計17名です。
任命式の最初に、厚木市長様からインフルエンサーの生徒一人ひとりに任命証が手渡されました。任命証とともに、一人ひとりの生徒が選んだヘルメットも贈呈されました。生徒にとっては、非常に貴重な経験でした。
本日5校時、新館2階にある多目的教室に3年生が集まり、社会の授業の一環として「租税教室」を行いました。
講師として、税理士さんに来校していただきました。現在でも「税」を納めている中学生ですが、その「税」を考えるきっかけの授業です。所得税、法人税、消費税などの「国税」や市町村税、自動車税、固定資産税などの「地方税」の話から始まりました。また、租税の歴史として、実は弥生時代からお米を納めるなどの税が存在していたそうです。
いずれ働くようになり、税金を納める立場になる中学生にとっては非常に有意義な授業でした。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し1組の教室をのぞいていると、社会の授業が行われていました。
まずは、電子黒板を使って、メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明などを復習しました。先生が一人ひとり指名して、生徒が答えていました。
その後は、「歴史ク~イズ」です。「平安時代、摂関政治の全盛を築いた政治家は?」という問いに対して、ほとんどの生徒は「藤原道長」に手をあげていました。そして、電子黒板にある人の肖像画を映し出し、「この人、知っていますか?」と先生が質問すると、「ペリー」という声が多く聞かれました。そこで、「ペリーが来航した浦賀は、現在の何県ですか?」これもほとんどの生徒が「神奈川県」に手をあげました。
さらに、授業の中では、中国史上初めての皇帝である「秦の始皇帝」を学習しました。各小国でバラバラだった「単位」を統一したようです。升(ます)、おもりの写真が出てきました。
中学校では学習することが多いので、頭の中をしっかりと整理したいものです。
今度は、体育館の方に移動し中をのぞいてみると、2年生男子が保健体育の授業をしていました。
この時期の本校の保健体育は水泳の授業があるため、男女別習で行っています。女子がプールで水泳の授業を受けていて、男子が体育館でバレーボールです。
体育館に入ってみると、4つのチームに分かれて円陣パスをしていました。2年生にとっては、1年ぶりのバレーボールの授業です。本日が初めての授業なので、以前に習ったことを体が覚えているかです。
練習している最中に先生から、「できるだけオーバーハンドパスで続けよう」「できるだけ上にあげよう」「声をかけてあげるといいよ」などのアドバイスが飛びます。20回続けられるように練習しました。その後は集合して、先生から技術についての話がありました。オーバーハンドパスは手で三角形を作るようなイメージで、6本の指しか使わないようです。そして、膝を使うようです。「やさしくフワ」が合言葉のようです。
この後、チームごとに分かれて、オーバーハンドパスとアンダーハンドパスの練習をしました。楽しそうな雰囲気で、技術も上達するとよいです。
2025年のカレンダーもまた1枚めくられました。本日から「文月」7月です。月が変わっても相変わらず暑い日が続いています。
本日1校時、本館2階にある3年生のフロアに行き2組の教室をのぞいてみると、英語の授業が行われていました。
毎度おなじみの「Talk!Talk!Talk!」から授業が始まりました。3年生なので、ただ読むだけではなく、相手を見たり、発音に感情をこめたりしています。とても上手です。
授業の中では、班ごとに「Review and Retell」を考えています。班で相談して、代表の生徒が黒板に出て書いていました。例えば、「Japanese student played in the first basketball game in 1892.」です。これまでの学習の成果があり、長い英文が書けます。