しかし、ここからが苦しい練習を重ねてきた本校の本領発揮です。第3ゲームはきわどいコースをねらって競って取り、第4ゲームは変化球サーブが功を奏し、ゲームカウントを2-2のイーブンに持ち込みました。
ここまでくると力が互角で、どちらが勝ってもおかしくありません。第5ゲームはリターンがオーバーするなどミスで取られ、ゲームカウント2-3と追い込まれました。しかし、苦しいときにこそ力を発揮するところが本校のペアの素晴らしいところです。第6ゲームは粘り強くラリーを続け、相手のミスも誘ってゲームカウント3-3に持ち込みました。
そして、迎えたファイナルゲーム。本校はボレーが決まり、2-1とリードしますが、相手も必死に3連続ポイントをあげ、2-4と絶体絶命のピンチです。しかし、追い込まれてもリターンをコースぎりぎりに決めて、4-4、5-5と一進一退の攻防が続きます。
結果的には、競り負けて敗退しましたが、関東大会という大舞台で十分に自分たちの力を発揮し、苦しいときも踏みとどまることができる精神力は立派です。これで個人戦は終わりますが、明日からの団体戦に期待が持てます。ガンバレ!東名中ソフトテニス部
夏休みも進み、気がつくともうすぐ半分が経とうとしていて、ここのところ猛暑が続き、ニュースでは「観測史上最高気温」という言葉が何度も聞かれています。
6月28日から始まった総合体育大会も、とうとう関東大会を迎える時期になりました。本校からはソフトテニス部が見事県大会を勝ち抜き、関東大会に出場します。
本日、山梨県甲府市にある小瀬スポーツ公園テニス場を会場として、第55回関東中学校ソフトテニス大会が開催されました。本日から個人戦で、明日の午後から団体戦となり、本校はどちらにも出場します。1回戦はシードで、2回戦からの登場となりました。対戦相手は群馬県代表の渋川ソフトテニススポーツ少年団です。個人戦に出場する3年生ペアは、さすがに緊張していました。
顧問の先生と並んで3年生ペアが入場しました。どのペアも県の代表ということもあり、とてもハイレベルな試合ばかりです。緊張の第1ゲーム、リターンをコースぎりぎりに決め競りますが、デュースの末、取られました。第2ゲームは、本校の変化球サーブで相手を崩しますが、こちらも競って取られ、ゲームカウント0-2の劣勢に立たされます。
気がつくと、「葉月」8月です。台風9号の影響が心配されましたが、それほどではなく一安心です。
本日、平塚市総合公園体育館の室内プールにおいて、県央ブロック総合体育大会水泳大会が開催されました。中ブロックとの共同開催です。本校からは、厚愛大会を勝ち進んだ2・3年生が出場しました。
最初は、男子400mメドレーリレーです。3年生3名に2年生1名が加わり、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形の4つの泳法でリレーをしていきます。県央ブロックや中ブロックの学校も加わり、レベルが格段に上がりました。その中でも、本校の4名は自分の持てる力を十分に発揮し、素晴らしい泳ぎでした。
その後も、男子100m平泳ぎには2名、男子100m自由形には4名の2・3年生が出場しました。どの生徒も自己ベストを出そうと懸命な泳ぎでした。中には県総体標準記録を突破した生徒もいるようなので、今後も楽しみです。(室内でガラス越しのため、写りがよくありません)
最後は、3年生ペアが登場しました。シードなので、2回戦からの登場です。対戦相手は、川崎STCというクラブチームです。
県大会という大舞台ですが、大会慣れしていて落ち着いています。第1ゲームはコースを丁寧にねらって、4-0のストレートで取りました。第2ゲームは緩急を上手につけて、コースも丁寧に打ち分けて4-1で取りました。第3ゲームは今度は変化をするサーブで相手を翻弄して4-0で取ります。第4ゲームはリターンが強さコースともに申し分なく、4-1で取り、ストレートで勝ちました。
このペアはこの後も勝ち進み、準決勝で優勝ペアに惜敗し、3位で関東大会出場を決めました。
次は、2年生ペアが登場しました。1回戦の対戦校は小田原市立泉中学校です。県大会で緊張しているはずですが、笑顔が多く見られました。
第1ゲームは、コースを丁寧にねらい、ボレーも決まって、4-1で取り、幸先の良いスタートを切りました。第2ゲームはミスが出て落とし、第3ゲームはデュースの末、コースを打ち分けて粘って取り、第4ゲームもデュースの末、粘り強く取りました。第5ゲームはミスが出てしまい落し、第6ゲームは最後はボレーで勝利をつかみ取りました。暑い中で、いかに落ち着いてミスを減らすことも勝負を分けるようです。2回戦へと進みました。
総合体育大会も、とうとう県大会の段階に入りました。本校ソフトテニス部は、見事に個人戦も団体戦も県央大会を勝ち抜き、県大会出場をつかみ取りました。
本日、横須賀市にある大津公園庭球場を会場として、神奈川県総合体育大会ソフトテニス大会個人戦が開催されました。本校からは、3年生ペア、2年生ペア、2・3年生ペアの3ペアが県大会に臨みました。
本日も、強い陽射しが照り付けていました。開会式が行われ、その直後の1回戦に2・3年生ペアが登場しました。相手は横須賀市立不入斗中学校です。
県大会という大舞台で緊張をしているとは思いますが、第1ゲームでコースを厳しくねらって4-1と幸先の良いスタートを切りました。第2ゲームも粘り強く拾ってラリーを続け、4-2で取りました。勢いに乗って、第3ゲームも相手のミスを誘って、4-1で取り、優位に試合を進めます。第4ゲームは中断もあり、相手に取られてしまいますが、第5ゲームはデュースの末、最後はボレーが決まり、県大会で1勝を手にしました。良い滑り出しです。
7月22日(火)に南毛利スポーツセンターテニスコートを会場として、県央ブロック総合体育大会ソフトテニス大会、団体戦が開催されました。
本校はシードのため2回戦から出場です。2回戦は大和市立南林間中学校と対戦し2-1で勝利しました。3回戦は綾瀬市立春日台中学校と対戦し2-0で勝利、準決勝は綾瀬市立北の台中学校と対戦し2-0で勝利し、順調に決勝まで勝ち上がることができました。
決勝戦は、前日の個人戦やこれまでも何度も戦ってきた綾瀬チャレンジとの対戦でした。お互いに気持ちのこもったプレーが多くみられる中、譲れない試合が続き1勝1敗で、最後のペアでの決着となりました。ゲームカウント3-3のファイナルゲームとなり、最後はキャプテンのスマッシュが決まり、見事勝利を収めることができました。
東名中ソフトテニス部のみなさん、県央ブロック大会団体戦、優勝おめでとうございます。これからある県大会、そしてさらに上の大会を目指して、活躍してくれることを期待しています。
保護者の皆様、応援してくださった皆様、朝早くから暑い中、本当にありがとうございました。
競技は進んで、本日最後の種目である男子400mメドレーリレーです。本校を含めて5校の出場です。背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、自由形の4つの泳法でリレーし、本校からは2年生1名と3年生3名で臨みました。強豪校ぞろいなので、なかなか上位争いは難しいですが、最初の背泳ぎから4位を維持し、平泳ぎ、バタフライとつないでいきます。ここで、何とか3位に上がります。そして、アンカーの自由形にバトンを渡します。最後まで激しいレースでしたが、何とか3位でゴールを切りました。しかし、競技が終わった後に泳法に反則のあったチームがあったため、順位は一つ繰り上がりました。堂々たる泳ぎっぷりでした。本番に強いのが、さすが東名中生です。
こうして、1日目の競技が終了しました。明日も大会が行われるので、練習の成果を発揮してほしいです。ガンバレ!東名中水泳部。
夏休みが始まって、もうすぐ1週間が経過しようとしています。今年の夏も暑いですが、それ以上に熱いのが東名中学校の部活動です。ほとんどの運動部の厚愛地区総合体育大会は夏休み前に行われましたが、夏休みに入って初めて開催されるのが水泳です。
本日、荻野運動公園のプールを会場として、厚木愛甲地区総合体育大会水泳競技大会が開催されました。もちろん、本校水泳部からも1・2・3年生が出場しました。
東名中生が最初に出場したのは、男子100m平泳ぎです。1年生が出場しました。1年生にとっては初めての公式戦なので緊張したと思われますが、立派に泳ぎ切り幸先の良いスタートです。その後の2・3年生も日頃の練習の成果を十分に発揮していました。
次は、男子100m自由形です。1組目は2年生が出場しました。持てる力を十分に発揮しました。2組目は、何と4名が東名中生です。2・3年生4名がしのぎを削りました。3組目から6組目も次々と東名中生が出場し、この種目では、計12名が出場しました。どの生徒も精一杯の泳ぎを見せてくれました。
相変わらず暑い日が続いています。一昨日に続き、本日も平塚市のレモンガススタジアム陸上競技場を会場として、通信陸上競技神奈川県大会が開催されました。
本校からは3年生が、男子共通200mの予選に出場しました。予選全8組のうちの6組目に東名中の赤いユニフォームで登場しました。緊張の一瞬だと思いますが、良いスタートが切れました。県大会なので、さすがにハイレベルで、どの選手も速いです。しかし、その中でも本校生徒は練習の成果を十分に発揮し、最後までしっかりと走り切りました。県央大会を勝ち進み、県大会に出場したことが素晴らしいです。
厚愛地区大会を見事3位で勝ち抜いた1年生ペアが2回戦に登場しました。1年生ですが、決して物おじしません。逆にゲームを楽しんでいるようにも見えます。対戦校は、大和市立光丘中学校です。やはり強いです。第1ゲームは強気にコースを攻め、見事先取しました。第2ゲームはボレーなども決まりデュースの末、何とかもぎ取り、2-0と優位に進めます。しかし、相手も自力があります。第3ゲームを取られ、第4ゲームもミスが出て競って取られました。2-2のイーブンです。気分転換して第5ゲームに向かい、何とか粘って3-2とします。しかし、第6ゲームを取られ、最終第7ゲームです。相手に離されますが、ここで1年生が何とか粘ります。最後は5-7で取られ惜敗しましたが、ここで得られた悔しさと経験は、伸び代しかない1年生ペアにとってはプラスに働くでしょう。
厚愛大会で悔しい思いをした3年生ペアが2回戦に登場しました。対戦校は綾瀬市立春日台中学校です。第1ゲームはストレートで取り、第2ゲームも取り、試合を優位に進めます。ミスをしてもゆとりが感じられます。第3ゲームはサービスエースやボレーなども決まりましたがデュースに持ち込まれ、何とか取りました。最終第4ゲームも難なく取り、ストレートで3回戦に駒を進めました。どこまで勝ち進めるか期待されます。
本日、南毛利スポーツセンターテニスコートを会場として、県央ブロック総合体育大会ソフトテニス大会が開催されました。本日は個人戦です。本校からは厚愛地区大会を勝ち進んだ5ペアが出場します。3年生ペア2、2・3年生ペア、2年生ペア、1年生ペアで計5ペアです。明日の団体戦を見据えて、どれくらいの試合ができるかがカギでした。
1回戦に2年生ペアが登場しました。対戦校は座間市立栗原中学校です。県央大会に出場するだけあって、どのペアも上手です。第1ゲームから一進一退の攻防です。第1ゲームはデュースの末、何とか取りました。第2ゲームはボレーなども決まり、すんなりストレートで取りました。第3ゲームも取りましたが、第4ゲームはミスも出て、初めてゲームを取られました。しかし、第5ゲームはミスもありデュースまで持ち込まれましたが、何とか取り、4-1で2回戦に進みました。
2・3年生ペアの2回戦の対戦校は、座間市立南中学校です。相手も強く、第1ゲームはデュースの末、何とか取りました。第2ゲームは一進一退でしたが、ボレーなども決まり、4-2で取りました。第3ゲームはすんなり取り、第4ゲームも接戦に持ち込まれ、デュースの末に何とか勝ち、結果的には4-0のストレートで3回戦に駒を進めました。
夏休みが始まったと思ったら、巷では3連休の最終日です。この3連休も東名中生は部活動を頑張っています。
本日、平塚市にあるレモンガススタジアム陸上競技場を会場として、通信陸上競技神奈川県大会が開催されました。強い陽射しが照りつけ、トラックは焼けるようです。
本校陸上部は6月に行われた通信陸上県央予選会で見事勝ち進み、県大会出場を手にした種目があります。
男子共通4×100mリレーに出場しました。予選レースは6組あり、本校は6組目に出場しました。いろいろな事情があり、急遽2年生も入れたチーム編成で臨みました。第1走者のスタートはよかったのですが、さすがに県大会に出場するチームはどれも速いです。少しずつ差を開かれていきました。しかし、どの選手も自分の与えられた責任に十分に応えようと素晴らしい走りでした。
結果的に予選を通過することはできませんでしたが、地区を代表して県大会で走っただけでもすごいことです。しかも、持てるものを出し切り素晴らしい走りでした。
試合は後半に入りました。本校は追いつこうと必死です。相手も積極的に攻めてきます。シュートを打たれますが、キーパーの好セーブで追加点は与えません。本校はボールをつないで前に攻め込み、少し浮かせたシュートを放ちますが、キーパーに捕られます。後半の前半終了間際、一瞬のスキを突かれ、痛い2点目を献上してしまいました。本校は攻撃型の布陣を敷き、何とか追いつきたいものですが、なかなかゴールには至りません。最後まで得点をとろうと攻め続けますが、無情にもピッチには長いホイッスルが響き渡ります。
こうして、県央大会1回戦を突破することはできませんでしたが、第1シード校を相手にして互角に近い試合展開でした。毎日、東名中のグラウンドで積み上げてきたものは、本日も着実に発揮されました。最後は、応援に来てくださったたくさんの保護者の皆様にお礼を言って、3年生は部活動に一区切りをつけます。一緒に戦った1・2年生が3年生の想いを受け止めて、また素晴らしいチームをつくることでしょう。こうして、東名中学校サッカー部の伝統は受け継がれていきます。サッカー部のみなさん、お疲れさまでした。
本日より39日間の夏休みがスタートしました。東名中生は夏休みも頑張っています。
本日、綾瀬スポーツ公園を会場として、県央ブロック総合体育大会サッカー大会が開催されました。本校は1回戦に臨み、相手は第1シードの大和市1位である引地台中学校です。いきなり、強豪との対戦です。
試合前にベンチで、顧問の先生から細かな指示が出ます。そして先生は語ります。「やるべきことをしっかりやるんだ。新チームの初めはグラウンドが使えなくて、体育館で練習をしたことを思い出してほしい。大切なのは、大和1位にビビらないことだ。前半を0点に抑える。3年生にとっては、3年間の最後の試合になるかもしれない。もちろん、このメンバーでできる最後の試合だ。」気持ちを高めて、生徒たちはピッチに向かいました。
前半開始早々、本校はゴールをねらいますが、キーパーに捕られます。さすがに相手は強豪です。最初は少し押され気味です。しかし、コーナーキックからゴールをねらいますが、これもゴールネットを揺らすまでは至りません。
クーリングタイムでベンチに戻ってくると、顧問の先生が「全然できるでしょ。」と肌を合わせてみて、自分たちが十分に戦えることが分かったようです。
休憩後も果敢にゴールをねらいます。しかし、前半終了間際、相手がフリーキックを直接ゴールをねらいます。素晴らしいフリーキックで、それがゴールに突き刺さり、0-1と先制を許しました。これはなかなか防げない失点です。
前半が終了し、ベンチに戻って休憩とともに、生徒だけで試合について振り返っていました。顧問の先生からは、「あれは防げた失点だった。自分たちの気のゆるみ、集中力が足りなかったところが結びついた。一時もスキを見せてはいけない。死に物狂いで1点を取りにいって、先週よりも成長した姿を見せてほしい」このような話がありました。
後半開始早々、ロングシュートをねらいますが、惜しくも枠を外します。その後も何度もシュートをねらいますが、ゴールネットを揺らすまでには至りません。
休憩が入り、攻撃型の陣容にポジションを変えました。キャプテンからは「最後、点を取ることだけを考えよう!」とさらに仲間を鼓舞します。残り時間が少しずつ短くなり、本校は必死に攻めますが、あと一歩のところで点数には結び付きません。最後の最後まであきらめずに攻め続けましたが、ピッチには無情にも長いホイッスルが響き渡りました。
こうして本校サッカー部の地区大会は終わりましたが、苦しい試合をものにして県央大会出場を決めたことは、必ず自信となり、後輩たちにも受け継がれることでしょう。県央大会は1週間後です。強豪校しかいない大会ですが、もう一度自分たちを見つめ直し、さらに高みを目指してほしいです。
2週間前から始まった厚愛地区総合体育大会も大詰めになってきました。本日、林中学校を会場として、厚愛地区総合体育大会サッカー大会が開催されました。
本校サッカー部はすでにベスト4とともに、県央大会出場を決めています。本日は3位決定戦で、対戦校は林中です。県央大会に向けて良い戦いをするとともに、特に3年生にとって最後の地区大会を大切にしたいものです。
試合前のミーティングです。顧問の先生からは、「今日は普段あまり公式戦に出場しない人も出るが、誰が出ても勝てるようにしてほしい。県央大会に向けて、今日はボールをつなぎたい。前回の反省として、シュートコースを作らない。気持ちを込めて決めきる」このような話がありました。
試合前には円陣を組み、心を一つにしました。試合が始まり、あまりスタメンでは出ない生徒もボールを必死に追いかけています。一進一退の攻防が続きますが、本校はシュートをねらい、枠を外します。その後も少しずつボールをキープして攻撃する時間が増えてきます。絶対的なチャンスでシュートを放ちますが、これも枠をとらえるには至りませんでした。
休憩をはさんで、開始間もなくシュートを放ちますが、キャッチされました。その後も一進一退の攻防が続きます。そして、前半終了数分前、コーナーキックから攻められ、それがゴールネットを揺らしました。点を取られた直後にキャプテンは、「点を取り返すぞ!」と仲間を鼓舞していました。前半は0-1で終わりました。
先週の団体戦で見事優勝した本校は、個人戦でも結果を残すとともに、自分たちの目標や自分の課題を見つめる良い機会です。少し雲の多い天候ですが、とにかく暑いです。この暑い中でも、7つのペアがそれぞれ練習の成果を発揮し、すべてのペアが1つは勝つことができたことが大きな収穫です。勝負事ですから必ず勝ち負けが伴いますが、2回戦で敗退したとしても必ず自分たちの自信となり、次への課題が見つかったと思います。
1年生ペアが試合に臨んでいましたが、白球を一生懸命に追いかけるという伝統はしっかりと受け継がれています。日頃の練習の中で先輩から学んでいるのでしょう。2回戦、3回戦と勝ち上がり、立派な戦いぶりです。2・3年生は試合慣れもしていて、貫禄の戦いぶりです。ただ試合をするだけではなく、先の大会を見据えて、いろいろなことを試している姿勢も見られます。
とにかく、目標を持って一生懸命にプレーする姿、仲間を一生懸命に応援する気持ちが素晴らしかったです。
本校ソフトテニス部は、3年生5名、2年生6名、1年生4名の計15名で活動しています。決して人数の多い部ではありませんが、顧問とコーチの指導の下、朝も放課後も時間を大切にしながら元気に活動しています。
本日、玉川中学校を会場として、厚愛地区総合体育大会ソフトテニス大会個人戦が開催されました。本校からは、3年生ペア、2・3年生ペア、2年生ペア、1・2年生ペア、1年生ペアと7つのペアが出場しました。特に、1年生にとっては初めての公式戦で、とても緊張したことでしょう。
前半が終了し、涼しい部屋で休憩をとり、気持ちを切り替えて後半に臨みました。試合が終始一進一退の攻防で互角の試合展開です。ファウルをもらって、フリーキックから果敢にシュートをねらいますが、惜しくも枠から外れます。逆にコーナーキックから何度か攻められますが、こちらもしっかりと守り抜きました。
後半の後半に入りました。前回の試合ではここで得点をあげたので、何とか1点をもぎとり、本校の流れに持っていきたいところです。開始早々シュートをねらいますが、またしても外れます。ゴールがなかなか遠い試合となりました。暑い中、とても疲れていて苦しいのは、どちらのチームにも同じです。あとはどちらが気持ちが強いかです。本校も何とか決勝に進むために攻めますが、相手も必死です。結局、試合終了の長いホイッスルがピッチに鳴り響き、必死に戦った準決勝は0-1の惜敗で終わりました。
しかし、大会が終わったわけではありません。本校は来週、3位決定戦で林中と対戦します。試合の勝ち負けよりも、その先にある県央大会での戦い方を見据えたゲームにしなければなりません。わが校には、まだ2週間の猶予があります。
1週間前から始まった厚愛地区総合体育大会も2週目に入りました。本校では先週、3つの部が総合体育大会に出場し、惜しくもバスケットボール部が敗退したものの、ソフトテニス部が団体戦優勝、サッカー部が準決勝へと駒を進めました。
本日、東名中学校を会場として、厚愛地区総合体育大会サッカー大会準決勝が開催されました。
本校サッカー部は、準決勝第1試合に出場しました。対戦校は厚木中学校です。ここまでくると、強豪校しかありません。試合前にベンチに集まり、顧問の先生から細かい指示が出ます。そして、「先週のように喜びたかったら、苦しいところを乗り越えてほしい」と伝えられました。必ずシュートで終わること、最初の5分に集中して失点しないことも付け加えられました。試合前に円陣を組み、士気を高めます。
前半が始まり、一進一退の攻防が続きます。本校もシュートをねらいますが、残念ながら枠を外れます。15分経って給水のための休憩が入り、開始早々ループシュートをねらいますが、これもゴールに嫌われます。何度かゴール前まで攻められますが、必死に守り抜きます。
すると、左からの攻撃からとうとう相手に先制点を許してしまいました。強烈なシュートではなかったために、悔やまれる失点です。しかし、ここで落胆するわけにはいきません。本校も必死にゴールをねらいますが、0-1のまま前半が終了しました。
前半が終了し、ベンチに戻って休憩をしてから顧問の先生から作戦が伝えられる前に話がありました。「自分たちがどういうチームを作りたいのか」「総体が終わったら、あと1年しかない。どういうチームを作っていくのか、特に2年生が1年生に見せてほしい」「がむしゃらさを出してほしい」などです。
後半第3ピリオド。途中でシュートが決まり、何とか得点をします。しかし、相手はどんどん攻めてきて、点差ははなれるばかりです。
結局、必死に頑張りましたが、自分たちの良いところを発揮できず、総合体育大会が終わってしまいました。
本校バスケットボール部は2年生5名、1年生4名だけで、毎日の放課後の練習では、バスケットボールを始めて間もない1年生に対して、2年生が優しく教えています。非常に仲の良い部ですが、ここで一区切りをして、特に2年生にとっては1年しかない期間をどう過ごしていくのか、目標を見つめ直してほしいです。ガンバレ!東名中バスケットボール部。
本日、藤塚中学校を会場として、厚愛地区総体バスケットボール大会が開催されました。本校は、南毛利中と愛川東中と3校の予選リーグです。
本校は、1試合目の南毛利中学校に敗れ、2試合目の愛川東中戦に臨みました。本校バスケットボール部は3年生がいなく、2年生も5名だけです。1試合目に2年生が体調不良となり、その分1年生が頑張りを見せてくれます。
第1ピリオド。本校はなかなか流れをつかめず、相手にどんどん点を入れられていきます。必死に頑張りますが、点差は開くばかりで、0-35で第1ピリオドを終了します。
何とか気持ちを切り替えて、挽回したいところです。第2ピリオド。フリースローをもらいますが、得点をあげられず、点差はさらにはなされていきます。結局、前半を0-59で終えました。
0-0のまま、後半に入りました。開始早々、本校はロングシュートをねらいますが、惜しくもキーパーに捕られます。さらに、コーナーキックからの攻撃を試みますが、こちらも得点には結びつきませんでした。しかし、前半と違い、明らかに本校が攻める場面が増えました。
休憩に入って、顧問の先生から確認の話がありました。シュートで終わること。笛が鳴るまでプレーし続けること。基本的なことをしっかりと貫いてほしいです。
後半の後半に入り、相手エリアでの攻撃が増えました。すると、ゴール前の混戦からシュートを試み、何とかゴールネットを揺らしました。虎の子の1点が本校に入りました。徐々に残り時間が少なくなり、相手も必死に攻撃します。しかし、粘り強く守り抜き、キーパーを中心に完璧なディフェンスでした。
結局、1-0で競り勝ち、ベスト4に進出しました。準決勝は来週、本校を会場として、対戦校は厚木中です。練習の成果を発揮してほしいです。
昨日から厚愛地区総合体育大会が始まり、本校ソフトテニス部が団体戦で見事優勝し、東名中学校としては幸先の良いスタートとなりました。この流れのまま、他の部も健闘してほしいところです。
本日、愛川東中学校を会場として、厚愛総体サッカー大会が開催されました。本校はシード校なので、2回戦からの登場です。対戦校は愛川中原・愛川東の連合軍です。
試合前にベンチで顧問から細かい指示がありました。そして、「真剣に勝負を楽しんでほしい」と伝えられました。さらに、試合に出場する人はそれ以外の仲間や応援に来てくれる人の想いを背負って戦ってほしいという話もありました。そして、ベンチ前で円陣を組み、心を一つにしました。
試合が始まりました。公式戦の緊張感からか少し動きが固く感じられます。一進一退の攻防から、コーナーキックで攻められますが、キーパーの好セーブで事なきを得ます。徐々に相手がボールをキープする時間が長くなっていき、シュートを放たれますが、枠を外れました。
前半の休憩が終わって試合が再開します。相変わらず相手に攻められますが、キーパーが判断良く前に出ながら好セーブを繰り返します。本校の初めてのシュートは枠をとられるまでには至りませんでした。しかし、徐々に本校のペースに変わっていきます。前半を0-0で終了します。
本校ソフトテニス部は決勝戦へと勝ち進み、荻野中学校と対戦しました。この試合も2勝でストレート勝ちし、 見事優勝を手にしました。
閉会式で賞状を受け、その後は記念の写真撮影です。暑くて苦しい一日だったと思いますが、みんな良い笑顔です。
本校ソフトテニス部は午前中の予選リーグを見事1位通過し、午後の決勝トーナメントに臨みました。決勝トーナメントの1回戦は前年度優勝校の林中でしたが、2-0のストレートで準決勝に駒を進めました。
準決勝の相手は、愛川町の愛川中です。試合開始のあいさつをした後、コートの中央で円陣を組み、その中には一番大切なラケットが立て合わされました。肩を組んで、「元気」「本気」「やる気」…と、一人ひとり「気」を並べながら、士気を高めていきました。本校の第1ペアは2年生ペア、第2ペアは2・3年生の混合ペアで、今回は2コート同時展開です。
第1ぺアの2年生は、非常に思い切りの良いプレーを発揮します。サーブに変化をつけるなどの工夫をし、難なく1ゲームを先取しました。しかし、相手もさすがに強豪です。第2・3ゲームは競りながらも要所でポイントを取られ、1-2で劣勢に立たされました。ベンチに戻り、チーム全体で協力しながら、試合の流れを変えようと努めます。
一方、第2ペアは何度もペアを組んでいるので、息がぴったりです。打球に強弱をつけたり、相手の位置を確認してコースを打ち分けたりしながら、得点を重ねていきました。結局、4-0のストレートで圧勝し、1勝を手にしました。
第1ペアは、休憩で気持ちを切り替え、試合の流れを自分たちの力で変えていきました。粘り強く白球を拾うことにより、少しずつ相手にもミスが目立つようになりました。試合の流れが来れば、こっちのものです。結局、その後も連取し、4-2と逆転で2勝目をあげました。本校は第3ペアを温存して、いよいよ決勝に臨みます。
第2ペアは3年生と2年生のペアです。こちらも息がぴったりです。第1ゲームを難なく先取して、ベンチに戻りました。ベンチに戻ると、さすがにチームワークが良いです。椅子をすかさず用意し、傘やおしぼりなど、全員が選手のために動いています。準備ができた後は、自分たちだけでアドバイスなどをしています。まさに、「主体的」なチームです。自分たちの目的を明らかにして、再びコートに戻っていきました。もちろん、3-0のストレートで勝ちました。
第3ペアは3年生のペアです。こちらもなかなかの試合巧者です。ボールを打ちながらも、ちゃんと相手の位置を確認して、相手のいないところに絶妙にリターンが返っていきます。強くて速いボールを打つだけがテニスではありません。非常にクレバーに試合を進め、こちらも3-0のストレートで勝ち、結局、3勝0敗で幸先の良いスタートを切りました。
いよいよ3年生にとっては中学校の部活動の集大成である総合体育大会がやってきました。本日は陽射しが強く、真夏のような炎天下での開催です。
我が東名中学校のトップバッターはソフトテニス部です。決して人数は多くありませんが、毎日、目標をもって効果的に練習しています。本日、南毛利スポーツセンターテニスコートを会場として、厚愛地区総合体育大会ソフトテニス大会団体戦が行われました。
本校は予選リーグで、睦合中と愛川東中と同じリーグです。1試合目の対戦校は睦合中です。
本校の3年生は5名で、団体戦の登録メンバー8名の中にすべてが入り、試合に臨みました。試合前に生徒だけで円になり、3年生から試合に向けての大切な話がありました。
そして、第1試合は3年生ペアです。2年余り一緒に苦楽を共にしてきたので、息もぴったりでした。サービスエースなどで2ゲームを難なく先取し、主導権を握りました。
しかし、相手も必死です。3年生にとっては最後の大会であることは相手も全く同じです。簡単には引き下がるまいとして、必死に食らいついてきます。結局、第3ゲームはデュースの末に落としてしまいました。
気を取り直して、第4ゲームです。一息入れて気分転換ができたのか、ボレーのポイントを2連続で入れ、一気に勝負を決めました。