厚木愛甲地区の中学生85名を5つの班に分け、それぞれの活動場所に移動しました。この後は、「情報交換会」と「班別学習会」です。すべてが他の学校の生徒とグループを作り、普段の学校生活の中から生徒会活動や学級活動などの情報交換をし、自分の学校に取り入れられそうなものを学び合いました。また、グループごとにテーマを決めて、それについて話し合いました。最初は少し緊張気味でしたが、話し合いをしていくうちに、こちらも徐々に打ち解けてきたようです。
昼食の後は、清掃、学校別報告会です。本日の体験から学んだことを同じ学校の生徒と共有しました。最後の閉会式の中の「生徒代表のことば」は、本校生徒が担当しました。他校の生徒との話し合いから、新しいアイデアやヒントが得られたようです。生徒会長に立候補しているので、是非、この経験を生かしたいと抱負を述べていました。
こうして、生徒リーダー養成会は終了しました。本日の成果が表れるのは、2学期の学校生活が始まってからです。
東名中生は部活動だけではなく、地区内の中学生の活動でも活躍しています。本日、七沢自然ふれあいセンターを会場として、厚木愛甲地区中学校生徒リーダー養成会が開催されました。本校からは2年生3名、1年生2名の計5名が参加しました。
この生徒リーダー養成会は、他校生徒との交流の場からリーダーとしての心構えを養い、その成果を自校の学校生活や生徒会活動に生かすためにあります。開会式の校長先生の話の中では、50年以上の歴史があるようです。
開会式の後は、センターの職員の方による「アイスブレイキング」がありました。ほとんどの生徒は初めて顔を合わす他校の生徒ですが、ゲームを通して少しずつ打ち解けてきている様子が見られました。なかなか楽しそうです。
県大会で一つ勝つことは、並大抵のことではありません。しかし、出場した3ペアとも1勝できたことが何よりです。
県大会に出場するペアはどこも強いです。1ペアは2回戦で横須賀Dreamというクラブチームと対戦しました。少しの隙で2ゲームを先取され、完全に劣勢です。1ゲームは取り返したものの、流れを戻すまでには至りませんでした。しかし、胸の張れる「県大会1勝」です。
次のペアは、2回戦で相模原市の相武台中学校に勝ち、3回戦で寒川クラブと対戦しました。一進一退の試合で、ファイナルゲームに進みました。7点先取で幸先よく点を重ねていきますが、1つのきっかけで流れが変わるものです。結局、もう一つのところでベスト16を逃しました。しかし、立派な試合でした。
最後のペアは、3回戦で横浜市の西金沢学園に完勝し、関東大会出場をかけて、4回戦に進みました。相手は強豪である小田原市の私立相洋中学校です。幸先よく1ゲームを先取しますが、相手はさすがに強いです。すぐに1-1のイーブンにされました。それでも、これまでの悔しさや苦しみをはねのけて、粘り強く白球を追いました。その粘り強さで、徐々に試合の流れをつかんでいきます。結局、その後3ゲームを連取し、見事に関東大会出場を決めました。戦っているペアの後ろには、苦労を共にしてきたソフトテニス部の仲間、顧問の先生、コーチ、保護者の方々が一緒に戦っていました。平日にもかかわらず、保護者の皆様、ありがとうございました。
夏休みに入って10日以上過ぎましたが、総合体育大会はまだまだ続きます。
本校女子ソフトテニス部は、先日の県央大会で個人戦は3ペアが県大会出場を決めましたが、団体戦の3位決定戦で逆転負けをして県大会出場の切符を逃してしましました。初めの目標が「関東大会出場」なので、何とか個人戦で勝ち進みたいものです。
本日、横浜の三ツ沢公園テニスコートを会場として、神奈川県総合体育大会ソフトテニス大会個人戦が開催されました。ここのところの「酷暑」に比べると、涼しささえ感じる朝でした。
この個人戦は96ペアが出場し、ベスト8が関東大会出場の切符を手にします。相当の「狭き門」です。本校3ペアのうち、2ペアは1回戦からの登場でした。対戦相手はどちらも横浜市内の学校で、それぞれ浦島丘中学校と田名中学校でした。先日の団体戦の悔しさをバネに気持ちを切り替えて、短い期間でしたが練習をしてきました。その成果が出て、どちらも4-0のストレートで2回戦に進みました。もう1ペアは2回戦からの登場で、相手はこちらも横浜市の左近山中学校でした。県大会でも落ち着いていて、相手を圧倒しました。4-0のストレートで破り、3ペアとも「県大会1勝」を手にしました。
早いもので、夏休みがスタートして10日が経ちました。東名中生はそれぞれの立場で活躍しています。
本日、本館1階にある美術室からは元気な声が聞こえてきました。美術部が活動しています。美術部は先週24日(金)にぼうさいの丘公園において、厚愛地区スケッチ大会に参加しました。他校からもたくさんの美術部員が参加していて、交流を深めるとともに画力を磨きました。
そして、本日からの3日間は、彫塑粘土を使った制作です。東名中で育てたキュウリやトマトなどの野菜、身の回りの物をモチーフとして制作しました。友達と楽しそうに会話をしたり、時には真剣に制作に集中したり、本校の美術部らしい活動です。素敵な作品ができあがりそうです。
夏休み中に活躍している東名中生は、運動部ばかりではありません。文化部の生徒も頑張っています。昨日、美術部は厚愛地区中文連スケッチ大会に参加し、他校の生徒と交流を深めるとともに画力を磨きました。
そして本日、1年に一度しかない吹奏楽部の県央吹奏楽コンクールが厚木市文化会館大ホールで開催されました。どこの学校の吹奏楽部も、このコンクールのために長い年月を使って練習を重ねてきました。
本校の出番は、14:58~です。前の学校の演奏が終わり、楽器が運び込まれてきました。そして、本校の生徒が一人、また一人とステージに現れました。さすがに緊張しているようで、表情は少しかたいです。3年生9名、2年生11名、1年生6名の総勢26名がステージに並びました。曲目は、福島弘和さんの「Sirius - Shining Stars (シリウス ~煌く星~)」です。フルート、サックス、打楽器などから静かに演奏が始まりました。本格的に部活動に参加して間もない1年生は打楽器を中心に演奏に貢献しています。演奏が徐々に盛り上がっていき、途中で楽器を持ちかえる生徒も出てきました。強弱やリズム、そしてハーモニーなどいつも以上の出来です。特に3年生のコンクールにかける想いがひしひしと伝わってきました。
演奏が終わると、やり切った満足感か、それとも安堵感からか少し表情のかたさがとれていました。演奏後は移動し、記念撮影です。26名全員と3名の先生方、そして3年生9名と先生方での写真です。さすがに笑顔がはじけていました。(※演奏中の撮影はできません)
「梅雨明け」からまだ1週間も経過していませんが、ここのところ連日の「酷暑」です。そのため、20日(月)から予定されていたソフトテニスの県央大会は2日間延期され、延期された22日(水)の個人戦は午前には中断して延期されました。その中、何とか工夫をして昨日、個人戦が終わりました。本校女子ソフトテニス部は高い目標を持っていて、見事3ペアが県大会へ勝ち進むことができました。
そして、迎えた本日。暑さだけではなく、雨や雷の心配をしながら荻野中学校を会場として、県央ブロック総合体育大会ソフトテニス大会団体戦が開催されました。男女とも20チームが出場し、そのうち県大会に進めるのは3チームだけという、非常に「狭き門」です。もちろん、本校ソフトテニス部は県大会出場を目標に臨みました。
本校は2回戦からの登場で、3回戦までスムーズに勝ち進み、ベスト4を決めた時点で県大会出場へは「あと1勝」でした。本校もそうですが、どのチームも総体にかける想いははかり知れません。精一杯のプレーをして、一歩も引かない想いでした。
結果的にはあとわずかなところで、県大会出場の切符は手からすり抜けていきました。自分たちの目標に向けて毎日必死に練習を重ねてきた生徒にとってはとても残念な結果がつきつけられました。しかし、「結果」だけではなく、そこまでの「過程」を見てきたものにとっては胸を張れる結果です。まだ、個人戦が残っています。
連日猛暑の中、総合体育大会が開催されています。厚愛地区総合体育大会は水泳と陸上を残して1学期中に開催され、ほとんどの競技が県央大会を終えようとしています。その中、本日と明日、厚木市荻野運動公園プールを会場として、厚木愛甲地区総合体育大会水泳競技大会が開催されます。
本校水泳部は1年生はいませんが、2・3年生で仲よく活動をしています。このシーズンになると、朝からプールで泳ぎ、個人の目標に向けて地道な努力を重ねています。
2・3年生とも自分の種目に目標を持って臨み、苦しいながらも必死に頑張っている姿が見られました。また、水泳は競技をするだけではなく、生徒が役員として計時等を担当しなければ大会が運営できません。そのあたりも責任をもって仕事をしていました。自己ベストが出たかは定かではありませんが、貴重な大会で持てる力を発揮できたようです。
夏休み中も東名中生は活躍しています。今年は例年並みに梅雨明けがあり、その後は「猛暑日」が記録されるほどの暑さです。ソフトテニスの県央大会は、20日・21日の両日とも「暑さ指数」から生徒の安全を考慮し延期になり、本日も1回戦の途中まで開催して延期になりました。生徒もモチベーションを保つのが難しいです。
本日、「レモンガススタジアム平塚」を会場として、神奈川県選抜陸上競技大会が開催されました。本校陸上部からは見事勝ち抜いた2年生が2名出場しました。それぞれ、女子共通800mと男子共通砲丸投げです。県大会ともなると、好記録を持っている生徒ばかりです。その中で日頃の練習の成果を十分に発揮しました。上位大会には進めませんでしたが、県大会まで勝ち上がったことを自信にかえ、今後も期待します。
終業式が終わり、生徒は体育館からそれぞれの教室に移動しました。1学期最後の学活です。
それぞれの教室の廊下では先生が通信票を用意して、一人ひとりの生徒を迎えました。通信票の返却です。ただ返却するだけではなく、そこに書いてある内容を確認し、成長できた点などを共有しました。通信票からこの夏休み以降に頑張ることを新たに立てていました。計画的に対策を進めてほしいものです。
終業式が終わり、夏休みの生活について、生徒指導担当の先生からの話がありました。命が一番大切であるということから、3つの話がありました。1つめは「6548」という数字から始まりました。これは、2021年から2025年までの全国で交通事故にあった中・高生の数だそうです。中学生では、7割が自転車乗車中らしいです。ヘルメットを着用するように言われました。2つめは「535」です。これは、昨年7~8月の水難事故の数だそうです。ライフジャケットや子どもだけでは行かない等の話がありました。最後は「スマホ」についてです。個人の写真や何気ない言葉に気をつけるという話がありました。
最後は表彰です。先日の厚愛地区総合体育大会で圧倒的な成績をあげた女子ソフトテニス部です。多くの生徒がステージに上がり、校長先生から賞状やカップを受け取っていました。大会は今後も続きます。
2時間の授業が終わり、東名中生が体育館に集まってきました。学期の節目である「終業式」です。
教頭先生の「開式のことば」から式が始まりました。「生徒代表のことば」として各学年の代表と生徒会本部の代表から話がありました。1年生はだんだん中学校に慣れてきて、体育大会が印象に残っているようです。2学期は学年目標を達成するように頑張るようです。2年生はよくできたことが多かったようです。授業、係の仕事、人とのかかわり、体育大会などよくできた点を挙げていました。3年生は、「3年生」という意識が芽生えてきたようです。2学期は時間を意識することと授業への積極性を努力するようです。生徒会本部からは、生徒会スローガンの話があったり、2学期に良いスタートが切れるように夏休みの注意点を伝えていました。
校長先生からは、体育大会を中心に1学期に成長した点が伝えられました。さらに、総合体育大会での東名中生の頑張りの話があり、これから行われる部に対してのエールがありました。
さらに、1年生の授業をのぞいてみました。本館1階にある美術室では、1組が美術の授業をしていました。自分が拾ってきた「石」とそっくりなものを紙粘土を使って作っています。形も大切ですが、本日は水彩絵の具で着色していました。本物の石に近づいてきているのが分かります。
新館1階にある木工室では、2組が技術の授業をしていました。「プロダクトボード」という板材を使って、木材加工に取り組んでいました。ベルトサンダーを使って、板材の表面を削っていました。先生のところに持っていき、チェックを受けている生徒もいました。
今度は、本館3階にある2年生のフロアに移動しました。1組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。先生が和歌を見せながら、説明していました。百人一首にもある「和泉式部」の和歌のようです。さらに、「睦月」「如月」など、月の異名も学習していました。
隣の2組の教室では、理科の授業が行われていました。のぞいてみると、なにやらボールのようなものが教室を横切っていて、生徒は喜んでいました。先生の話では、これを「ジャイロ効果」と呼ぶそうです。さらには、ドローンの話につながっていきました。
とうとう1学期最終日を迎えました。本日は今にも雨が降りそうな雲の多い天候です。東名中学校では本日、2時間の授業があり、終業式、学活という午前日課です。
本日2校時、3年生は保健体育の授業でした。以前からお伝えした通り、この時期の保健体育の授業は男女別修で行っています。男子はプールで水泳で、女子は体育館でバレーボールです。体育館をのぞいてみると、体育館のはじとはじに分かれて、2人1組でサーブの練習をしていました。さらに、サーブのテストもあるようです。ねらったところに打つことに苦労をしていました。
本館3階にある2年生の教室の壁には、国語の授業のときにつくった短歌が筆で表現されています。特にテーマは決まっていなく、自分で思いついたもので作ったようです。2首紹介します。
「海と空 とてもいいな この色が うっとりするな 赤とオレンジ」
「夏が来る 風鈴の音 セミの声 自然の合唱 始まる音楽」
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し一番奥にある集会室をのぞいてみると、1年生が学年集会をしていました。
最初に各クラスの1学期の振り返りが発表されました。その後は、先生からの話です。一人目の先生は、学習についてです。学習を習慣にするとともに、自分に合った学習方法が見つけられるとよいと言っていました。二人目の先生は、生活についてです。いろいろなことが報道されますが、3つのキーワードを言われました。「火」「水」「SNS」です。規則正しい生活をしてほしいと言っていました。
最後は学年主任の先生からです。この学年の良いところを3つ挙げていました。①あいさつがいい。入学式での返事が良かったそうです。 ②新しいことだらけだったけど、果敢に挑戦したところ。体育大会の長縄跳びを例に挙げていました。 ③みんなで協力しようという気持ちがあること。 2学期に向けて希望も言いました。①言葉に思いやりを込めてほしい。 ②整理整頓。 ③メリハリ です。2学期に向けて意識したいものです。
今度は、本館3階に上がっていき一番奥にある音楽室をのぞいてみると、2年生が学年集会をしていました。
最初に、1学期に活躍した生徒に対して表彰を行いました。学級委員から一人ひとり賞状を受け取り、前に整列しました。学級委員が受賞理由を伝えました。「2分前着席の呼びかけをした」「体育行事委員としてみんなをまとめた」「応援団として人一倍大きな声を出した」などです。また、学年全体の振り返りも発表されました。良かった点として、授業態度、係の仕事、人とのかかわり、体育大会でクラスが一丸となったことが挙がりました。
先生からの話がありました。ある先生は3つの話をしました。体育大会で良かったことを例として挙げ、今後もチームワークを生かしてほしい。「継続性」の大切さについて。それぞれのクラスの学級目標やいじめ防止スローガンを意識すること、です。違う先生は、この学年の良いところは、とても温かいところで、卒業まで続けてほしいと言っていました。
本日は昼休みが終わると、3年生が体育館に集まってきました。1学期最後の学年集会です。体調不良の生徒が早退したため、男子の学級委員が整列の指示を出すなど、活躍をしていました。
各クラスから1学期の振り返りの発表がありました。良かった点として、「大きな声であいさつができた」「体育大会のときに1・2年生を引っ張った」などが挙がりました。これからのこととして、「小さい声でよいので発言する」「けじめをつけて、楽しく学校生活を送る」などが出ました。
学年主任の先生からは、中学校生活の「7/9」が終わること、体育大会はよくできたがそのためのには準備が必要なことなどの話があり、不測の事態に備えて臨機応変に動ける力をつけてほしいということでした。3年生はこれから、進路のことが大半を占めていきます。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し1組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
本日の授業の目標は、「心情を表す言葉に関連する語彙を増やそう」です。教科書にある「心情・行為を表す言葉」についての学習です。ワークシートを使って、気持ちを表す言葉などを挙げていきました。後半では、「ドンドン」「ニャーニャー」など、物音や動物の声などを表す「擬音語」、「にこにこ」「そうっと」など、様子を表す言葉である「擬態語」を学習しました。普段何気なく使っている言葉も改めて考えると学ぶところが多いです。
今度は、同じフロアを2年生のフロアに移動し2組の教室をのぞいてみると、社会の授業が行われていました。
本日の授業のテーマは、「開国は、日本の社会にどのような影響を与えたのだろうか」です。本題に入る前に、前の章の振り返りをしていました。
アメリカが開国を求めた理由に、捕鯨船や貿易船が関係していたようです。生徒の中には、昔の給食にはクジラが時々出たのかと興味を持った者もいました。また、先生が「ペリー」の顔を電子黒板に映し出しました。いろいろな顔がある理由を考えました。先生の話では、鎖国をしていたので外国人をほどんど見たことがなく、いろいろなイメージで描かれたのではないかとのことでした。肖像画をとっても当時の様子が分かります。
週の真ん中水曜日になりました。1学期も残すところ3日です。本日も陽射しがあり、熱中症が心配される天候です。
本日1校時、本館3階に上がっていき一番奥にある音楽室をのぞいてみると、3年2組が音楽の授業をしていました。
ここのところの授業と同様、最初はGIGA端末を使っての個人練習です。クラス合唱である「言葉にすれば」を聴きながら、譜読みをしました。本日は、「ことばオンリー!」のようです。そしていつものように、音楽室で先生が弾くピアノの周りを囲んだり、廊下やPC教室を使ったりのパート練習です。繰り返し練習しているので、少しずつ上達しているようです。こうして1学期は終わりますが、10月のステージが今から楽しみです。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し2組の教室をのぞいてみると、社会の授業が行われていました。
先生が電子黒板に映し出して、古墳について学習していました。古墳にはたくさんの種類があり、その中でも「前方後円墳」が有名なようです。そこには、埴輪が置かれていて、先生はかなり前にあったテレビ番組「おーい、はに丸!」の話をしていました。
後半では、「ヤマト主権の支配と拡大」について学習しました。縄文時代に伝わった「稲作」は弥生時代に広まりを見せたようです。さらに、「鉄」はとても貴重で、朝鮮半島から伝わってきたと学習していました。遠い昔の出来事から考える力が身についてほしいものです。
今度は、本館3階にある2年生のフロアに上がっていき1組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。先日から実習に来ている大学院生の授業です。
本日の授業は、引き続き「神話に親しもう」です。実習生が「神話とは?」と前回の確認で質問しました。「神にまつわる、人々が世界を理解するために作った話」のようです。本日の授業の目標は、「作品に表れた『死』の捉え方を探ろう」です。最初に実習生が朗読しました。話の中で登場人物のイザナミが「見ないでくださいませ」と言います。実際の姿は、ウジ虫とイカヅチが体に、ただれゆがんだ顔という状態です。そして、どんな気持ちで「見ないで」と言ったのか考えました。生徒から出てきた意見として、「驚かせたくない」「神としてふがいない」などが挙がりました。「神話」から考えることがたくさんあるようです。
昨日は曇りがちな天候でしたが、本日は朝から陽射しが照りつけています。1学期もカウントダウンのころです。
本日2校時、本館1階の一番奥にある美術室をのぞいてみると、3年1組が美術の授業をしていました。
最初に、先生が空也上人の動画を映しました。そして、「なぜ口から6体の仏像が出ているのだろう?」と投げかけました。本日の授業は、「仏像の世界」の1回目です。先生の話では、これが1学期最後の授業のようです。
本日の授業では、仏像にはどのようなものがあるのかを知ることから始まりました。「仏像カルタ」です。読み手である先生が仏像の特徴を読み、その特徴にあった仏像のカルタをとります。お手つきもありのようです。班隊形になって、真剣にカルタを楽しみ、仏像に親しもうとしています。さらに、班隊形で仏像の手つきについて話し合っています。仏像の手の形は「印」といって、それぞれに意味があるようです。どのように授業が進んでいくのか楽しみです。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに上がっていき1組の教室をのぞいてみると、理科の授業が行われていました。
本日の授業は、「有機物」についての学習です。「有機物」とは、炭素を含む物質のようです。加熱すると、黒く焦げて「炭」になると先生が説明していました。二酸化炭素(CO2)が出ますが、それを調べるためには石灰水が白くにごるかで判断するようです。先生と生徒の間で言葉のキャッチボールがあり、笑いが起きたり、楽しそうな雰囲気で授業が進んでいきました。
今度は、新館1階に移動し一番奥にある木工室をのぞいてみると、2年1組が技術の授業をしていました。
本日の授業は、先日から取り組んでいる「キューブラジオの製作」です。本日の作業は、次のような手順です。 ①面取りガイドを利用して形を決める ②形通りに削る(木工やすり、ベルトサンダー) ③表面をやすりかけ ➃ワックス塗り です。生徒は主に木工やすりやベルトサンダーを使って丁寧に表面を削っていました。木工やすりで削っている生徒は、「チーズを削っているみたい」と言っていました。良いラジオができそうです。
とうとう1学期最終週になりました。1学期も本日を含めて「あと5日」です。この週末も女子ソフトテニス部など、東名中生は大活躍をしました。
本日3校時、本館2階にある3年生のフロアに行き2組の教室をのぞいてみると、英語の授業が行われていました。
廊下では、「Talk! Talk! Talk!」のテストをしていました。生徒は一人ひとり廊下にいる先生のところに行き、質問を決めるくじを引きます。そのくじにより、先生が英語で質問します。次のような質問です。「What does your friend tell you?」「What does Mr A call you ?」「What makes you happy?」これらの質問に対して、生徒は上手に英語で話していました。
教室では班隊形になって、前回も取り組んでいたパラスポーツについてのポスターセッションのことをGIGA端末で調べて話し合っていました。なかなか難しいことに取り組んでいます。
週末になりました。6月28日から始まった総合体育大会も3週目に入りました。
本日、玉川中学校を会場として、厚愛地区総合体育大会女子ソフトテニス大会が開催されました。先週の個人戦では、本校女子ソフトテニス部は日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、優勝・準優勝・第3位など圧倒しました。そして、本日は団体戦です。
本校は依知中、睦合東中と予選リーグを戦い、どちらも3-0のストレートで決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメントでも、1回戦の愛川中、準決勝の玉川中、決勝の荻野中ともに3ペア目が勝負する前に2ペア目で勝敗を決し、見事に栄冠を手にしました。
結果だけ見ると素晴らしい戦績ですが、本校ソフトテニス部が目指しているところはそこではありません。上位大会に勝ち進むためにも細かなミスを減らしていかなければなりません。勝ちの中からも反省材料に謙虚に向き合い、目標としているものを手にする取り組みを期待します。
梅雨らしく雨が多く涼しい日々が続いていましたが、昨日からは梅雨が明けたような陽射しで気温も上がっています。
東名中学校の正門を入ると、左手に花壇があります。「フラワーボランティア」の地域の方や生徒が植えたり世話をしたりしています。また、生徒昇降口近くの花壇は環境委員が植えた花々が美しく目を楽しませています。雨のときには生き生きしていたアジサイは、ここのところの陽射しで少し疲れ気味のようです。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し1組の教室をのぞいてみると、社会の授業が行われていました。
本日の授業は、「縄文から弥生への変化」についての学習です。本題に入る前に、「歴史クイズ」が出題されました。第1問は、「1923年に起こった大きな災害は何?」です。4つの選択肢から、「関東大震災」に挙手した生徒が一番多かったです。関東大震災のときは、大火災になったようです。昼頃起きたようなので、先生は「何をしたいたのでしょう?」と質問しました。生徒はすぐに、「料理」と答えました。当時は現在とは違い、かまどなどを使って料理をしていたようです。生徒はどれくらい想像ができたのでしょうか。この関東大震災にちなんで、9月1日は「防災の日」になったと先生が言っていました。歴史から学ぶことは多いです。
今度は、体育館の方に移動しました。中をのぞいてみると、2年生男子が保健体育の授業をしていました。
先日お伝えした通り、この時期の保健体育の授業はどの学年も、男女別修にしています。2年生は、女子がプールで水泳で、男子が体育館でバレーボールです。体育館の中では、2コートに分かれてバレーボールの試合をしていました。1チームは4人編成です。4人だけですが、きちんとローテーションもしていました。得点係の生徒もいます。元気に声を出して、なかなか楽しそうですが、バレーボールの基本的な技術を身につけることは難しそうです。
早いもので、今週も週末になりました。梅雨らしい天候が続いていましたが、昨日と本日は陽射しもあり、暖かい陽気に恵まれています。
本日1校時、本館2階にある3年生のフロアに上がっていき2組の教室をのぞいてみると、総合的な学習の時間の授業が行われていました。
気が付いてみると、1学期は来週を残すのみとなり、2学期に入ると間もなく修学旅行があります。修学旅行の準備も大詰めを迎えつつあります。本日の授業は、修学旅行の一番の目玉である2日目の京都市内一日班別散策のコース決めです。班隊形になってGIGA端末を開きながら話し合っていました。
ただ散策するだけではなく、班ごとにテーマがあるようです。のぞいてみると、「美味・美観・美しき心~歴史と文化を感じ学ぼう~」「きょうならわかる!とうじの文化を」など様々です。寺社仏閣やおいしそうな食べ物を調べていました。まだ当日ではありませんが、考えるだけでも楽しそうです。協力して、無事に散策できるとよいです。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに行き2組の教室をのぞいてみると、英語の授業が行われていました。
本日の授業のToday's Goalは、「自分の考えた夢のロボットを相手に伝わるように発表しよう」です。班隊形になって、一人ひとり自分の考えた「夢のロボット」ができることを友達に発表していました。発表が終わると自然と拍手が起こりました。なかなかユニークな発想が多かったです。班を代表してクラス全体の前で発表している生徒もいました。夏休み明けには、みんなの前でスピーチを発表するようです。表現力も身につけたいものです。
今度は、同じフロアである2年生のフロアに移動し2組の教室をのぞいてみると、社会の授業が行われていました。
本日の授業は、「開国と幕府の終わり」についての学習です。ワークシートを電子黒板に映して全体で確認していきました。「外国船来航の様子」として、例えば「1792年 ロシア船が蝦夷地の根室に来航」「1796年 イギリス船が海図作成のため室蘭に来航」などです。先生が「『室蘭』ってどこ?」と質問すると、生徒はすかさず手を挙げて「北海道」と答えていました。生徒はワークシートを埋めながら、大切なところに線を引いていました。終わりの方では、「領事裁判権」について先生が自分たちを例として挙げてわかりやすく説明していました。歴史に興味を持ち、いろいろな出来事の因果関係が理解できるとよいです。
週の真ん中水曜日になりました。本日は久しぶりに朝から陽射しがあり暖かい一日になっています。
本日1校時、本館3階に上がっていき一番奥にある音楽室をのぞいてみると、3年2組が音楽の授業をしていました。
本日の授業は、クラス合唱に向けての練習のようです。最初に、GIGA端末を使ってクラス合唱である「言葉にすれば」を聴きました。曲を聴くとともに、楽譜を開いて「譜読み」をしました。曲を感じて歌っている生徒もいました。
一通り個人練習ができた後は、パート練習です。ソプラノ、アルト、テノール、バスと4つのパートに分かれ、音楽室で先生が弾くピアノの周りを囲んだり、廊下で丸くなったり、PC教室でGIGA端末の音源で練習したりしました。3年生なので、自分たちで主体的に練習ができます。
昨日から「七夕」のことをお伝えしていますが、本日が正真正銘の「七夕」です。織姫と彦星が年に一度、天の川を渡って会うという日です。本日は雲の多い天候ですが、天の川が見られるのでしょうか。
昨日お伝えした、学習室前の廊下の短冊が増えました。学習室の生徒が最後の願いごとを書いて結んでいました。果たして、願いごとはかなうのでしょうか。
本日4校時、新館2階にある多目的教室に3年生が集まってきました。社会の授業の一環としての「租税教室」です。税理士さんを講師とお招きし、「税」について学習しました。
最初から、動画を視聴しました。「税って何?」ということで、コミカルなキャラクターが登場するアニメです。「所得税」や「法人税」など、税は公的サービスのためにあるようです。「消費税って何?」という問いに対しては、「会費のようなもの…?」らしいです。「租税の歴史」では、税は卑弥呼のいた弥生時代からあったようです。「税は何種類あるか?」という問いに対しては、「約50種類」に挙手した生徒が多かったです。
社会の授業でも、いずれ「公民」を学習し、税についても扱うようです。国の三つの義務のうちの一つである「納税の義務」も近い将来実感することでしょう。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに移動し1組の教室をのぞいてみると、英語の授業が行われていました。
授業の初めは、先生との会話です。日付や天気などを先生が英語で質問すると、生徒はきちんと英語で答えていました。
その後は、各自でワークを進めていました。静かな取り組みでした。先生は、みんなが成長している様子を話していました。担任の先生との話の中でも、メリハリがついて成長していることがわかるようです。先日、ALTの先生との「ハンバーガーショップのテスト」も工夫がたくさん見られて、ALTの先生がほめていたようです。夏休み明けには、みんなの前で英語でスピーチをしてもらう予定だと先生が予告していました。
今度は、同じフロアを移動して一番奥にある理科室をのぞいてみると、2年1組が理科の授業をしていました。
最初に、前回の実験で不十分だったものをリベンジのつもりで、もう一度扱っていました。先生が「光合成に必要なものは何?」と質問すると、多くの手が挙がりました。「日光」「水」「二酸化炭素」です。これらを使って、「酸素」と「デンプン」ができます。酸素が発生したことを証明するために、植物が光合成をした後のペットボトルの中に線香を入れると、よく燃えて生徒からは「オー」という歓声があがりました。
本日の実験は、植物の呼吸についてです。試験管に石灰水を入れて、班ごとに実験しました。一発勝負の実験のようです。「先生が昨日から植物を集めた努力をムダにするな」という生徒もいました。実験をしてブクブク泡立って、「先生、白くなりました」と報告している生徒もいました。驚きがたくさんある授業でした。
1学期も残すところ、10日を切りました。東名中学校では、本日から4日間三者面談を行います。そのため、午前4時間の授業で終わりです。
本日2校時、本館2階にある3年生のフロアに行き2組の教室とLR3教室をのぞいてみると、数学の少人数授業が行われていました。
教室に入ると、静まり返っていました。「計算ミニプリント」に取り組んでいます。2次方程式のところで、平方根の考え方を使った解き方のようです。真剣な取り組みで、このような小さな積み重ねが力になるはずです。
本日の授業は、「2次方程式の利用」です。文章題を2次方程式を使って解きました。例えば、次のような問題です。「縦の長さが8m、横の長さが10mの長方形の土地に、幅が一定の道を2本作ります。」そこで先生が黒板に図をかきます。先生は「東名中は『花いっぱい』を目指しているから、花壇にしよう」と設定しました。そこに花が見やすいように道を作ります。そして、道の幅をxmとして次のような式をを立てました(ちなみに、花壇の面積は48平方m)。「(8-x)(10ーx)=48」これから求めて、道幅は2mです。
この後も、文章題にチャレンジしました。さすがに難しいようで、友達同士教えあったり、先生に質問したりしていました。1学期の最後まで頑張っています。
この週末に近隣の平塚市では、「湘南ひらつか七夕祭り」が昨日まで開催されていました。
本館2階にある学習室の前の廊下には、この季節にぴったりの七夕飾りが掲示されています。短冊には生徒の願いごとが書かれています。「みんなと仲良く過ごせますように!」「高校に入れますように」「今年は今までチャレンジしていなかったことにチャレンジして、充実した年になりますように」「東急全路線に乗れますように」など、様々です。願いごとがかなうとよいです。
明日はいよいよ「七夕」です。1日早いですが、本日の給食は「七夕」にちなんだメニューです。
ちなみにメニューは、あなごちらし、きざみのり、七夕風すまし汁、星形ハンバーグ、ブロッコリーのおかか和え、七夕デザート、牛乳です。すまし汁には、川の流れを表した糸かまぼこと星形かまぼこが入っています。デザートは、ヨーグルト風味クリームとレモン果汁を使ったクレープです。見た目がよく、さらにおいしいです。
さらに、新館3階にある1年生のフロアに上がっていき2組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
本日の授業は、書写です。毛筆で楷書に取り組みます。先生が本日書く「天地」という字を電子黒板に映し出しました。生徒は静かに集中して、筆を走らせていました。先生からアドバイスをもらっている生徒もいます。1枚目を書き終えたところで、隣同士で作品を共有しました。そして、改善点が分かった生徒から2枚目に取り組んでいきました。墨の香りが教室を包んでいました。
今度は、新館1階に移動し金工室をのぞいてみると、2年2組が技術の授業をしていました。
本日の授業は、「キューブラジオの製作」です。本日の作業手順は次の通りです。 ①製作するラジオタイプの決定 ②木部用ガイドをセット ③タイプに合わせて、板材を置く です。最初に、「タイプA」か「タイプB」か先生が一人ひとりを回って確認していきました。その後は、四角い板材をサンドペーパーで磨いたり、ボンドを側面に縫って組み立てたりしました。キューブになったものは、ボンドがしっかりとつくように大きな輪ゴムで固定をしました。中には、友達と協力して作業している生徒もいます。キューブラジオが完成するのが、今から楽しみです。
7月第2週が始まりました。この週末は天候が心配されましたが、本校女子バスケットボール部と女子ソフトテニス部が総合体育大会を戦いました。特に3年生は、3年間の想いが表れる素晴らしい姿でした。
本日2校時、本館2階にある3年生のフロアに行き1組の教室をのぞいてみると、英語の授業が行われていました。
教室に入ると、静けさが広がっていました。本日の授業は、単元テストのようです。「PROGRAM3」のところを20分間のテストです。静かに真剣にテストに向かっていました。
テストの後は、班隊形になって話し合いをしました。「ポスターセッションの準備をしよう」というテーマで、パラリンピックについて班ごとに発表するための準備をしました。GIGA端末を使って調べ学習をしています。どんな発表になるのか、今から楽しみです。
厚愛地区総合体育大会女子ソフトテニス大会は先週、台風と雨のために2日間日程を延期しました。本日、林中学校を会場として、個人戦が開催されました。
本校の女子ソフトテニス部は、3年生5名、2年生4名のため、そこに1年生1名を加え、5ペアで個人戦に臨みました。本校ソフトテニス部は、短い時間を大切にし地道な練習を積み重ねるとともに、いろいろな大会を経験し試合経験も十分です。
日頃の練習の成果を十分に発揮し、順当に勝ち進んでいきました。中でも、1・2年生のペアが第2シードに勝つという金星をあげ、自信になったと思います。
最終的に、優勝、準優勝、3位、ベスト8など、5ペアすべてが県央大会出場を決めました。決して油断することなく、一歩一歩確実に進んでほしいものです。
今週も週末になりました。先週から「熱い夏」総合体育大会がスタートしました。先週は台風の影響で、土曜日が一斉に延期になり、日曜日、本校サッカー部がホームグラウンドで全力を尽くしました。
そして本日、相川中学校を会場として厚愛地区総合体育大会女子バスケットボール大会が開催されました。本校は相川中、睦合中との予選リーグを戦います。1試合目は相川中との対戦でした。
第1ピリオド。先制はされますが、すぐに追いつきます。さらに勝ち越されても追いつくほどのシーソーゲームです。結局、13-12の接戦で第1ピリオドを終えました。
第2ピリオド。シュートが立て続けに決まり突き放しにかかりますが、相手も必死です。スリーポイントシュートなども決まりますが、21-20で前半を折り返しました。
ベンチでは、顧問の先生から一人ひとりの動きについて細かく指示がありました。何とか優位に試合を進めたいものです。後半第3ピリオド。幸先よく追加点をあげますが、相手に追いつかれ、とうとう逆転を許します。接戦は続き、38-39で第3ピリオドを終えました。
そして迎えた最終第4ピリオド。本校は円陣を組んで、勝利への気持ちを確かめあいました。スリーポイントシュートが決まり、43-43の同点になります。相手に勝ち越されますが、再度46-45と逆転。本校は最後の力を振り絞り、得点を重ねていきました。結局54-50で粘り勝ちして、感極まっている3年生もいました。
さらに、本館3階に上がっていき被服室をのぞいてみると、1年1組が家庭科の授業をしていました。
本日の授業は、1年生がここのところ取り組んでいる「布のボックスの製作」です。これまでの続きを各自で作業を進めます。チャコペンで線をかいたり、ハサミで裁断したり、ミシンで縫ったり、アイロンをかけるなどそれぞれです。先生から細かいアドバイスをもらっている生徒もいます。1学期も残り少ないですが、完成はいつでしょうか?
今度は、同じフロアを移動し一番奥にある理科室をのぞいてみると、2年1組が理科の授業をしていました。
本日の授業は、「光合成」についての学習です。先生が植物の入ったペットボトルを見せながら、「光合成で発生して気体は何でしょう?」と質問しました。生徒はすかさず、「酸素」と答えます。さらに先生は、「では、酸素だと判断するためにはどうすればよいでしょうか?」と質問します。「線香の火を近づける」という生徒の回答を受けて、代表の生徒が前に出て線香に火をつけて近づけました。線香の反応はもう一つでしたが、生徒たちは興味津々に見ていました。
また、アルカリ性の水に二酸化炭素を加えるとどうなるかという実験をしました。アルカリ性で「青色」の水が、「黄色」(酸性)に変わっていくというのが生徒の予想です。こちらも代表の生徒が前に出て、青色の水にストローで息を吹き込んでいきました。すると色が変わり、徐々に黄色に近づいていくと生徒からは「オ~」と声があがりました。頭で考えたことを実験により目の当たりにすることにより、経験として理解できているようです。
本日は朝から雨が降り、今年は梅雨らしい梅雨です。今週も週末に近づいてきています。
本日5校時、本館2階にある3年生のフロアに行き1組の教室をのぞいてみると、数学の授業が行われていました。
教室に入ると、し~んと静まり返っていました。よく見てみると、「平方根」の単元テストをしていました。1学期も残すところ10日あまりですが、東名中生は最後まで学習を頑張ります。静かに真剣に取り組んでいる姿はさすがです。
テストが終わり、残り時間は「平方根」の振り返りシートを書いていました。
今年度の卒業証書授与式は来年の3月10日(水)と決まっていて、まだまだ先のような気がしていました。しかし、本日から7月がスタートし、3年生にとってはあと8ケ月余りで卒業ということになります。
本日5校時、3年生がクラスごとにグラウンドに集まってきました。卒業アルバムのためのクラス写真の撮影です。たかだか写真を撮影するだけですが、なんだか楽しそうです。みんな素敵な笑顔で写真を撮影することができました。卒業と考えると、ちょっぴり寂しさも感じます。
さらに、体育館の方に移動して中をのぞいてみると、1年生女子が保健体育の授業をしていました。
本校の保健体育の授業は、クラスごとの男女共修で行っていますが、この時期だけ水泳があるために男女別修で行います。男子はプールで水泳で、女子は体育館でバレーボールの授業です。
本日の授業のテーマは、「コントロールのコツを理解して円陣パスをつなげよう」です。最初にみんなで協力してネットを準備しました。その後は、2人1組でパス練習です。アンダーハンドパス、オーバーハンドパスなど、まだ慣れていないようでしたがつなげられるように練習しました。
そして、スパイクの練習に移っていきました。ジャンプの練習から始まり、「2歩助走」へつなぎました。その後はネットの近くでトスを上げ、実際にスパイクを打ちました。トスを上げることもなかなか難しいようで、思うようにスパイクを打つまでは至りませんでした。全部で9時間の授業で、1学期中に6時間あるようです。
今度は、同じフロアを移動し2年生のフロアに行き2組の教室をのぞいてみると、国語の授業が行われていました。
本日の授業は、実習に来ている大学院生の授業です。授業の本題に入る前に、神話についてのアンケートを書きました。「神話に登場する神と呼ばれる存在や人、モノなどで知っているものを書きましょう。」という問いに対して、生徒は「キリスト」「アマテラス」「ムハンマド」「仏様」などと書いていました。
本日の授業の目標は、「神話の物語の内容を知ろう」です。教科書にない内容なので、先生がプリントを配付しました。「古事記 『神代篇』より 黄泉の国」というタイトルが書いてあります。「神話」とは、人々のものの見方、考え方を想像力豊かに描かれた物語のようです。朗読をした後、内容を確認していきました。舞台は、亡くなったイザナミがいる「黄泉(よみ)の国」です。登場人物は、イザナミ、イザナキ、黄泉の国の軍人などです。どんな出来事があったのか、周りの友達と共有しました。発表した生徒からは、「黄泉の国へ迎えに行く場面」「イザナキ『国は作り終えていないから帰ろう』」などと出ました。「古事記」というたいへん古い時代ものを題材にして、学ぶことがあるようです。
カレンダーが1枚めくられ、今年のカレンダーも半分になりました。本日から、「文月」7月です。本日の天候はまずまずですが、明日には雨の予報が出ています。
本日1校時、本館3階に上がっていき一番奥にある音楽室をのぞいてみると、3年2組が音楽の授業をしていました。
最初に先生が話をしています。「全校合唱『糸』を3年生がリードして、1・2年生を引っ張ってほしい。赤と青で素晴らしい紫雲英祭を創ってほしい。」このような感じです。3年生に寄せる期待は大きいです。
先生が一通り説明した後、「糸」を流しました。生徒は楽譜を目で追いながら、心で曲を感じています。強弱記号に印をつけるなど楽譜に書き込む生徒がいたり、曲を感じて自然と体が動いている生徒もいます。その後は、GIGA端末を使ってクラス合唱と全校合唱を聴き、個人練習をしました。
そして、パートごとに分かれての練習です。音楽室で先生が弾くピアノを囲んで歌うパートがあったり、PC教室や廊下でGIGA端末の音源を聴きながら練習しているパートもありました。美しい声が聞こえていました。